子どもの浮き輪ってどのサイズを選べばいいの?浮き輪の種類とサイズ、適切なサイズの選び方について

子育て
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浮き輪

プールや海で大活躍する浮き輪ですが、子どもの適切なサイズってどれくらいなんだろう?って気になりますよね。
浮き輪は子どもが安全にプールや海で遊ぶための必需品です。
ここでは子どもに合った浮き輪のサイズと選び方についてご紹介していきます。

 

浮き輪の種類

浮き輪の種類にはO型(ドーナッツ型)・U型・アームリング・足穴浮き輪・フロートタイプなどいろいろな種類があります。

O型(ドーナッツ型)

ドーナッツの様に丸く中央に穴が開いている浮き輪です。
種類やサイズが豊富で、子どもの体格に合ったサイズを選ぶ必要があります。

Kiki'
Kiki’

初めて買った浮き輪はドーナッツ型です。
プールに行き始めたのは2歳からですが、その頃は幼児プールのみで遊んでいたので、波のプールや流れるプールなどに入ってみたいと言われた3歳の頃に50cmサイズを買いました。

U型

U型はビートバンの様なUの字型になっている浮き輪です。
U型の浮き輪は足が自由に動かせるので、バタ足の練習がしやすいです。前方に取っ手が付いているタイプもあり、つかまりやすく泳ぎやすいです。

体が浮き輪から離れやすいので、幼児が使用する場合は注意が必要です。
Kiki'
Kiki’

U型の浮き輪は持っていませんが、海に行くときに浮き輪の中央が海の中を覗けるようになっているU型の浮き輪があり、買おうかどうか悩んだことはあります。実際海で使用している人も見かけましたが、子どもが小さい頃は安全対策としてU型浮き輪の他にスノーケリングベスト(ライフジャケット)が必要だなと思い、利用頻度を考えて購入はしませんでした。
バタ足の練習をするのにはあると便利だと思います。

アームリング

両腕に装着して使用する腕用の浮き輪です。
アームリングは1歳から着用可能で、水陸両方で身に着けていられるのが特徴です。
ドーナッツ型などの浮き輪は、浮き輪から外れたり転覆したりする危険がありますが、アームリングは外れることがないので安全です。
アームリング単体でも水中で浮くことができますが、浮き輪を使用する際にアームリングと併用して使うことで、より安全にプールや海で楽しむことができます。

アームリングの中には、ライフジャケットの様に胴体にも浮力を持たせているタイプもあります。この場合、浮き輪は使用せず単体で安全に水遊びができます。

Kiki'
Kiki’

一般的に売られている浮き輪のサイズは45cmからの3歳以上なので、1,2歳で海やプールに行く方はアームリングがあるとより安全だと思います。
Kiki’はプールでは幼児用プールのみで子ども一人に対して大人一人で付きっきりで見ていたのと、海には安全のため3歳まで行かなかったので、アームリングは買いませんでした。

流れるプールや波のプールなど大人も子供の一緒に入れるプールに幼児と一緒に入る場合は、浮き輪と合わせてアームリングがあると安心だと思います。

足穴浮き輪

浮き輪に足を入れる穴が開いていて、その穴に足を入れ座った状態で浮くことができる浮き輪になります。
足入れ浮き輪には、ハンドルが付いていたり動物や虫の形をしていたりと、子どもが喜び楽しく乗れるデザインが多いです。

子どもが浮き輪からすり抜ける心配はありませんが、転覆する危険性があり注意が必要です。
使用を禁止しているプールもあるので、ご確認の上安全に十分注意してご使用ください。
Kiki'
Kiki’

4歳の頃に足入れ浮き輪を子どもが欲しがったので、ハンドルが付いていて音を出すこともできる足入れ浮き輪を購入しました。
子どもはとても気に入って楽しく乗っていたのですが、何度かバランスを崩し転覆しそうになったことがあります。親がしっかりついていれば、万が一転覆してもすぐに対処できるので心配ないと思いますが、流れるプールで使用した時に、一瞬目を離しただけで親から少し離れてしまいすぐ駆け寄ったことがあるので、足入れ浮き輪を使用する時は注意が必要でした。

安全性を考えるならあまりお勧めしませんが、子どもにとってとても楽しい浮き輪なので、子どもと離れず目を離さなさないことはもちろんですが、アームリングやライフジャケットなどと併用するなどして安全性を高めて使用することをおすすめします。

フロートタイプ

浮き輪の上に乗ったり、寝転んだりできる浮き輪になります。
フラミンゴやイルカ、カメなど動物の形になっているタイプや、マットの様な形状になっているタイプなど様々な形があります。

バランスを崩して転覆することがあるので、幼児が使用する場合は注意が必要です。
Kiki'
Kiki’

4歳の頃にマンタの形のフロートタイプの浮き輪を購入しました。
形が平たいので転覆しづらいかなと思ったのですが、腹ばいになって乗っている分には安定しますが、体ごと乗るとバランスを崩ずして転覆しそうになることがありました。

フロートタイプの浮き輪は子どもが大好きなので、安全に十分気をつけて使用することが必須です。

浮き輪のサイズ

浮き輪のサイズは45cmから120cm以上までありますが、子どもが使うサイズは45cm~80cm位のサイズになります。

年齢 浮き輪サイズ 胸囲の目安 男の子の平均胸囲 女の子の平均胸囲
3 45cm 49cm 49~53cm 48~52cm
4 50cm 54cm 50~54cm 49~53cm
5 55cm 56cm 51~55cm 50~54cm
6 60cm 58cm 53~58cm 51~56cm
7~9 70cm 66cm 54~67cm 53~67cm
8~9 75cm 70cm 54~67cm 53~67cm
10~12 80cm 74cm 61~78cm 61~78cm
上記は目安サイズになりますので、お子様の体格に合わせてサイズをお選びください。
Kiki'
Kiki’

Kiki’の子どもたちは男女の双子なのですが、2人とも3歳の時に50cm4歳で55cm5歳で60cmの浮き輪を使用していました。
年長さんくらいから少しずつ男の子と女の子の体格差がでてきて、7歳の時に男の子は70cm女の子は60cmの浮き輪を使っていました。

8歳の時は男の子も女の子も70cmの浮き輪を使い、その都度体格に合わせて浮き輪を選んでいました。

子ども一人一人体格が違うので、店頭で体格に合った浮き輪のサイズを確認してから購入するのがおすすめです。

適切な浮き輪のサイズ選び

浮き輪の輪の中に両足を入れ、両手を挙げて浮き輪を上に通した時に、腕や肩で引っかかり抜けないサイズが適切なサイズになります。

腕や肩で引っかからず抜けてしまう場合は、海や川、プールなどで使用中浮き輪から体が抜け落ち溺れる心配があります。
海や川、プールなどの事故は命に関わるので、安全を第一に考え適切なサイズを使用するようにしてください。

浮き輪を選ぶポイントとは?

適切なサイズ

安全性を高めるためにも、体格に合ったサイズ選びが大切になります。

安全性

浮き輪は空気が抜ける心配があるので、特に乳幼児では2層式構造タイプがおすすめです。片方から空気が濡れても急激に沈むことがないので安心です。

空気栓がダブル弁や逆止弁になっているタイプも空気が抜けにくいのでおすすめです。

浮き輪以外で子どもの安全を守るには?

浮き輪以外に水に浮くタイプとしてシュノーケリングベストライフジャケットがあります。

シュノーケリングベストやライフジャケットは上半身に装着するので手足が自由になり、水の中では水面に顔が浮く作りになっているので溺れる心配がありません。
浮き輪の様に抜け落ちる心配もなく、水陸両用でずっと身に着けていられるので安全です。

特に海や川では流れがあり深さがあります。浮き輪をしていても波に飲まれて浮き輪が外れてしまったり、川の流れの強さで足をとられ浮き輪が外れてしまうこともあります。シュノーケリングベストやライフジャケットは外れる心配がないので、その分浮き輪に比べ安全度が高く安心です。

Kiki'
Kiki’

子どもたちが海よりプール派のためスノーケリングベストの購入はしていません。

海に行っても波打ち際で遊ぶことが多く、川に行っても流れの穏やかな浅瀬の川にしか行かないので、今のところはなくても親が常についているので問題はありませんが、必要になったら安全のためにも購入を考えようかなと思っています。

子どもの安全を守れるのは親や大人です。子どもたちが安全に海やプールで遊べる環境を作って、楽ししい時間を過ごせるようにしたいですね。

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