結婚が決まったらやること!!入籍・準備・式場探し・挙式、披露宴・費用相場

結婚
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ご結婚おめでとうございます。

人生の門出である結婚は、人生において最大のイベントではないでしょうか?

結婚して家族になる。

多くの方が夢と希望を乗せて新しい未来へとパートナーと共に歩んでいく。

皆様にとって素敵な門出となりますように・・・。

結婚の準備

婚約の後はいよいよ結婚に向けての準備が始まります。

結婚には様々なやるべきことがあります。

 

挙式を行わず入籍のみの方でも、入籍にあたり変更手続き、新居探し、新婚旅行に行かれる場合は場所決め、結婚指輪探し、家具家電の購入、引っ越しなどがあります。

 

挙式を行う場合は、結婚式場探し、新婚旅行に行かれる場合は場所決め、新居探し、結婚指輪探し、家具家電の購入、引っ越し、変更手続き、などなどやるべきことがたくさんあります。

 

Kiki’お勧めは、まずは入籍する日を決める!!です。

結婚式を挙げる場合は、入籍の前に式を挙げるのか入籍後に式を挙げるのかによって

手続きが変わってきます。

入籍日のお勧めは、入籍後に式を挙げて新婚旅行です。

良し悪しは人それぞれですが、挙式し新婚旅行に行き、すべてが終わってからの入籍ですといろいろな手続きがまだ残っている状態なので、それを面倒と感じる方は入籍して手続きを終えてから式や新婚旅行が得策かと思います。

Kiki’は面倒くさがり屋なので、新婚旅行に行った後入籍にあたり手続きが残っているよりそのまま何もせずスタートをきれる方がよいと思い入籍を先にしました。

 

入籍日が決まれば、あとは逆算して計画を立てるだけです。

余裕をもって計画を立てることをお勧めします。

余裕がないと間近になってかなりバタバタしてしまいます。

余裕があったはずなに、あれもこれもとやらなければいけないことを思い出したりするので、きちんとやることメモを取り、一つずつ進めていく方がいいと思います。

入籍

入籍日

昔は大安の日を選んで入籍日を決めていましたが、今はとくに気にする方は少なく、好きな日にちを選んで入籍日を決めることが多いようです。

・付き合い始めた日

・どちらかの誕生日

・2/5笑顔の日 いつも笑顔でいられるように。

・3/9ありがとうの日 ありがとうの気持ちを込めて、常に感謝の気持ちを忘れないように。

・4/22又は11/22 いい夫婦の日

・8/8 末広がりでめでたい為縁起がいいとされています。

・ご両親の結婚記念日 仲が良いご両親にあやかりたいということですかね。

などなど・・・。

それぞれの思いを乗せて入籍日を決めるといいと思います。

Kiki'
Kiki’

Kiki’の場合

12/22に入籍しました。夫婦の日が良いと思い、その中で大安だったのと、いつも二人仲良の良い夫婦でいられますようにという願いを込めてこの日にしました。

入籍の仕方

役所・役場に婚姻届けをもらいに行きます。

記入ミスを考えて予備を数枚もらっておいた方がいいです。

結婚情報誌に付属されている婚姻届けも使用できます。

婚姻届けには保証人が2人必要です。

保証人にはご両親や友人、上司や同僚などへ頼む方が多いと思います。

婚姻届けは24時間受け付けているところが多いので、役所・役場にご確認の上届け出してください。

役所・役場が終わった後は、守衛室の方が代わりに受け付けしてくださり、処理日を選ぶことができます。役所や役場によって違いがあるかもしれませんので、一度ご確認ください。

婚姻届けを提出する際は忘れずに認印を持参してください。

訂正箇所があった場合、認印があればその場で訂正できます。

認印がない場合受理されない場合があります。

Kiki'
Kiki’

Kiki’の場合

仕事が終わった後に役所に届け出ました。

役所が終わった後でしたので、守衛室の方に受付をしていただきました。

守衛室の方が確認してくれた際、誤字がありました。認印を忘れていたため訂正印を押せなく、認印を取りに帰らなければならないかと思いましたが、特に問題ない場所の誤字だったので受理できるとのことでした。何かあれば役所の方から連絡が入りますといわれており、連絡もなく無事受理されていました。

入籍後の変更手続き

・銀行 氏名変更、住所変更(戸籍謄本が必要になります)

・運転免許証 氏名変更、住所変更

・クレジットカード 氏名変更、住所変更

・通販会社 氏名変更、住所変更

・車 車検証の住所変更

・郵便局へ転送手続き

・働いている方 会社へ氏名、住所変更手続き、扶養家族になる場合はその手続き

姓を変えた方は氏名変更の手続きも必要になります。

挙式・披露宴

結婚式場探し

結婚式まで1年あると準備をゆっくりできるのでお勧めです。

全て式場任せなら問題ないですが、ご自身で準備するのであれば少なくても半年はないとやることが多いので厳しいと思います。

 

まずは、どの様な式を挙げたいか。

結婚式といっても様々なタイプがあります。

・ホテルウエディング

・ハウスウエディング

・レストランウエディング

・結婚式場でのウエディング

・教会でのウエディング

・神社でのウエディング

・海外ウエディング

・移動教会でのウエディング 自分たちの思い出の場所で結婚式を挙られます。(挙式可能かどうかはご確認ください)

 

自分たちに合ったスタイルをまず決めて、式場を探していきます。

式場を探す際、自分たちが結婚式でやりたいことがその式場でできるかという問題もありますので、あらかじめどういう式にしたいのかプランを考えて式場を探し見学に行かれるといいと思います。

その際、だいたいの予算も決めていかれることをお勧めします。

式場によっては、気に入っても予算オーバーで難しくなることもありますし、見積もりをして頂いて、予算を少しオーバーしている場合、値引きしてくれたり、何か削って予算に合わせたりが可能になります。

より具体的に話を進めていく為には予算決めは大切です。

又、式場によっては、早割りキャンペーンなどを行っている場合もありますし、仏滅の日の割引などがある式場もあるのでご確認されてもいいと思います。

Kiki'
Kiki’

Kiki’の場合

アットホームな結婚式を挙げたいと思い、ハウスウエディング・教会・結婚式場と5か所見学に行きました。

ここで挙式をしたいと思った結婚式場は、教会は予約可能でしたが披露宴会場が予約できず、レストランを貸し切る方法しかありませんでした。

教会からレストランまで移動するのも、出席してくださる年配の方々のことを考えると負担になるだろうということと、レストランでの披露宴は出来ることが限られてしまうため、教会はとても気に入っていたので残念でしたが断念しました。

これから新生活にもお金が掛かるので、予算内で自分たちの意向に合う結婚式場を探しました。

結婚式の相場

昔は派手婚といって結婚式にお金を掛けて挙げる方が多くいましたが、今は地味婚といって結婚式にあまりお金を掛けずに挙げる方が増えています。

教会式のみであれば30~60万で挙げられると思いますが、式と披露宴パーティーを合わせると招待客の人数や規模にもよりますが、150~400万と言われています。

ちなみに首都圏の平均は370万円だそうです。

Kiki'
Kiki’

Kiki’の場合

予算は200万で見積もりをして頂きました。

最初の見積もり時は280万円が特別価格で255万円になり、早割キャンペーンで約230万円となりました。

この段階では最低限の見積もりでの金額となりまして、契約後一つずつ選びながら見積もりをしていただくと、案の定価格がどんどん上がっていきます。

金額は287万円となりました。

一つずつ金額を見直し、自分たちで用意できるものは用意し、金額を抑えられるところは抑え、最終支払いは267万円となりました。

結婚式あるあるのようで、見積もりより最終金額は多くなることが多いそうです。

見積もりの段階で予算を低くし、最終支払いの時に予算内に納められるようにされた方がいいと思います。

挙式・披露宴の内訳

挙式、披露宴を行うにあたり、様々な品目があります。

ご参考までにKiki’の挙式、披露宴の品目をご紹介します。

・挙式 介添え料、フラワーシャワー、会場使用料、聖歌隊、演奏代など

・新郎挙式衣装料 タキシード又は紋付き袴

・新婦挙式衣装料 ウエディングドレス、お色直し、小物、ブーケ

・お仕度料 新郎新婦洋装又は和装、お色直し新郎新婦洋装又は和装の美容着付け料

・お食事料 コース料理、お子様がいればお子様用の料理

・飲料料 乾杯酒、飲み物セットフリードリンク

・造花料 卓上花、フロアーコーディネート、花束贈呈用

・演出料 生ケーキ、キャンドルリレー、エンドロール、オープニング、司会料、サウンド料

・引き出物 引き出物、引菓子、袋

・受付セット

・席札

・席次表

・招待状

・ビデオ撮影料

・写真撮影料

・DVD作成料

・スナップ写真料 アルバム作成

・集合写真料

・サービス料

上記が挙式、kiki’の場合の披露宴の内訳になります。

 

その他の演出例

・キャンドルサービス 各席のキャンドルに点火して回り、最後に大きなキャンドルに火を点ける演出

・ビールサーブ ビールサーバーを持って各席回りお酒を注ぐ演出

・フォトラウンド 各席に回り写真を撮る

・フラッシュモブ

・生演奏

・ゲスト 芸能人の方や手品師などゲストを招いての演出

・花火、バルーン、雪を降らせるなどの演出

・バルーンアート 会場内をバルーンで演出

・リングリレー

・ブーケプルズ

 

全て式場に任せることもできますが、できるだけ費用を抑えたいという方は、ご自身で用意したり自作をお勧めします。

出来ることは限られてしまうのですが、式場にお願いするより費用を抑えられます。

Kiki'
Kiki’

Kiki’の場合

受付セット(受付に飾る写真やアイテム)、席札、席次表、招待状、リングピロー、ブーケ、花束両親への贈り物

昔なら自作は難しかったかもしれませんが、今はネット社会なのでだいたいの物は揃えられますし、取扱業者も多いので比較もできます。自分で用意することは面倒ではありますが、その分費用を抑えることができました。

結婚式の心づけ

アテンダー、司会者、ヘアメイクの方々など、心づけを渡す習慣があります。

気持ちなので、3千~1万円程を小袋に入れ渡します。

近年では、心づけが含まれた金額になっているこがあるので、式場の担当の方に相談された方がいいと思います。

Kiki'
Kiki’

Kiki’の場合

式場の担当者に事前確認しました。

全て含まれているので必要ありませんとのことでした。

ですが当日良くしていただいたので、出席してくれた方々へ渡す粗品をほんの気持ちですと添えて渡しました。

結婚式の支払い方法

支払い方法ですが、予約をした際に内金としていくらが支払いをする場合が多いいと思います。

その後プラン決めが終わり金額が確定し、全額または半額支払います。

半額入金の際は、式終了時に出席者から頂いたご祝儀を使用して支払いします。

式場によっては金額が確定してから全額支払いの所もありますし、終了時残金を支払うということができる式場もありますので、予約する際に支払い方法についても式場へ確認されることをお勧めします。

式場によってはクレジットカードでの支払いも可能なので、ポイントを貯めている方はクレジットカード払いを選ぶとポイントが結構つくのでいいと思います。

Kiki'
Kiki’

Kiki’の場合

予約時に内金として5万円入金し、式1か月前までに半額入金、残金は当日ご祝儀から支払いました。

Kiki’が挙げた結婚式場では、ほとんどの方が半額残金当日支払いをするとのことでした。

クレジットカード払いが可能でしたので、半額クレジットカードで支払いました。

当日支払いはバタバタしました。とても大変だったようです。

Kiki’の場合は事前に全額支払いが難しかったので、この方法ができてとても助かりましたが、一番は事前に全額支払う方を選択した方がいいです。その方が当日バタバタせずスムーズに終われるのでお勧めです。

 

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