あつまれ電車好き!幼児・小学生におすすめ鉄道博物館まとめ ★関東★

レジャー・遊び場

子どもは電車や車などの乗り物好きな子が多いですよね。
子どもから大人まで楽しめる関東近郊の鉄道博物館をまとめてみました。
参考にしていただけたら幸いです。

鉄道博物館(埼玉県・大宮)

鉄道博物館は、JR東日本創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして開館。
屋外含め42両展示され、車両以外にも日本最大級のジオラマやシミュレーター、ミニ運転列車などがあり、小さい子どもから大人まで楽しめる博物館になっています。

開館時間 10:00~17:00(最終入館16:30)

休館日 毎週火曜日・年末年始

入館料金

  一般 小中高生 幼児
(3歳以上未就学児)
前売料金(前日まで) 1,500円 500円 200円
当日料金 1,600円 600円 300円

※障碍者割引もあります。詳しくは鉄道博物館ホームページをご覧ください。

アクセス

電車 JR大宮駅よりニューシャトル鉄道博物館駅下車徒歩1分

電車の場合は、鉄道博物館の入館券がセットになったシンカリオン×てっぱくきっぷがお得です。詳しくはこちら→https://www.jreast.co.jp/tickets-teppaku/

 首都高速埼玉大宮線の新都心西口より約4km、東北道岩月ICより約9km、圏央道桶川加納ICより約13km 駐車料金1日1,000円

チケット購入方法 事前チケットまたは券売機

事前チケット

・鉄道博物館ホームページ https://e-tix.jp/railway-museum/
・セブンイレブン
入館券 https://e-tix.jp/railway-museum/
体験予約付きチケット https://7ticket.jp/go/l000041
セブンイレブン端末にて発券またはバーコードチケット
(バーコードチケット手数料0円・セブンイレブン発券手数料110円)
・ローソン・ミニストップ https://l-tike.com/event/railway-museum/
ローチケサイトで予約後、ローソンまたはミニストップのLoppi端末で申し込み券を発行し、レジで発券、手数料0円。

体験予約付きチケット(ミニ運転列車・E5シミュレーター・D51シミュレーター・車掌シミュレーター)はセブンイレブンのみ発売しています。

当日チケット

休館日を除く毎日10時から鉄道博物館券売機より購入可能。
支払いは交通系ICカードまたは現金。

ミニ運転列車やシミュレーターを体験するには「てっぱく抽選アプリ」でのエントリーが必要になります。アプリは事前にダウンロードしておきましょう。
当日の朝10時に一斉に抽選がスタートします。館内(エントランス含む)にいないと抽選に参加できません。また、位置情報が必要になるのでONにするのを忘れずに!!
1台のスマホで1体験プログラムにつき1回のみ抽選に参加できるので、混雑時は特に複数台でのエントリーがおすすめです。

鉄道博物館公式URL https://www.railway-museum.jp/

Kiki'
Kiki’

関東の鉄道博物館の中で、1日でも足りないくらい充実している博物館だと思います。
シミュレーターはもちろん、ミニ運転列車は特に子どもたちが喜んで運転していました。
施設の屋上では、こまちとはやぶさの連結をみることができました。
施設内にレストランなどもありますが、お弁当の持ち込みも可能です。Kiki‘は駅弁屋で新幹線の駅弁を買って、食事OKの電車内で電車に乗っている気分を味わいながら食べました。
Kiki‘の頃は抽選券を配る時間に並んでゲットだったので、時間が足りず全部のシミュレーターは出来なかった様な記憶があるのですが、今は並ばずアプリで抽選券がゲットできるので、無駄なく効率よく回れて存分に楽しめるなと思いました。

東武博物館(東京都・東向島)

創立90周年を記念して平成元年にオープンした博物館で、電車とバスの両方の展示物やシミュレーションがあります。電車は明治・大正・昭和と時代ごとの車両が展示されているので歴史を感じることができます。明治31年に製造された蒸気機関車の展示もあり、1日4回開催されるSLショーがあります。

開館時間 10:00~16:30(最終入館16:00)

休館日 毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)・年末年始

入館料金 大人200円(交通系電子マネー)・210円(現金)、子ども100円(4歳~中学生)
       ※障害者割引あり 詳しくは博物館ホームページをご覧ください。

チケット購入方法 券売機

アクセス

電車 東武スカイツリーライン東向島駅下車(駅の隣)
 首都高向島出口より1.5km 駐車場無料12台(博物館入口より鐘ヶ淵駅方向へ約150m直進した高架下)

東武博物館公式URL https://www.tobu.co.jp/museum/

Kiki'
Kiki’

大きい博物館ではないので、数時間で全部見ることができました。
平日だったこともあり、館内は混雑もなく空いていて、ゆっくり見ることができました。
空いていたこともあり、子どもたちは好きなシミュレーションを何度も楽しんでいました。
ただ、駐車場は館内が空いている割に数台分しか空いていなかった記憶があるので、お車で行く場合は早めがおすすめです。

地下鉄博物館(東京都・葛西)

地下鉄をより一層理解していただきたいと願ってつくられた博物館になります。地下鉄の歴史から新しい技術を間近に見ることができます。地下鉄の車両はもちろん、地下鉄のパノラマや電車運転シミュレーターもあります。

開館時間 10;00~17:00(最終入館16:30)

休館日 毎週月曜日(祝日・振替休日となる場合は、その翌日)・年末年始

入館料金 大人220円・こども100円(満4歳から中学生まで)
       ※障害者割引あり 詳しくは地下鉄博物館ホームページをご覧ください。

チケット購入方法 窓口にて購入 鉄道系ICカードまたは現金

アクセス

電車 東京メトロ東西線葛西駅下車
 首都高湾岸線葛西ICより約10分 駐車場無料

地下鉄博物館公式URL  https://www.chikahaku.jp/

 

Kiki'
Kiki’

近くのレストランでお昼を食べてから行きました。平日だったので、午後からでも駐車場は停めることができました。館内はそんなに広くないので、数時間で全部見ることができました。
Kiki’が行った頃は休憩ルームにお菓子の自動販売機があり、食べた記憶があるのですが、現在は飲み物はOKですが食事は不可になっています。再入場できないので、開館に合わせて行くか、お昼ご飯を食べてから行った方がいいと思います。
ここのシミュレーターは運転席の後ろに一般座席があるので、家族で一緒に乗ることができます。平日だったので混雑もなくゆっくり見ることができ、シミュレーターも何回も楽しんでました。

京王レールランド(東京都・日野)

京王レールランドは、電車とバスと両方の展示物があり、シミュレーターや運転体験、ジオラマの車両を運転(一部有料)などができます。その他、プラレールで遊んだり、未就学児対象のボールプールや滑り台などがあるアスれーるチックがあるので、小さいお子さんでも楽しめる施設になっています。
屋外にはミニ電車があり、1回100円で乗ることもできます。
京王車両のプラレールを自由にペイントできる工房もあるので、世界に一つだけのプラレールを作ることもできます。

開館時間 9:30~17:30(最終入館17:00)

休館日 水曜日(祝日の場合は翌木曜日定休)・1月1日

入館料金 大人400円(中学生以上)・子ども400円(1歳以上~小学生)

チケット購入方法 券売機またはWEBチケット

WEBチケットはこちら https://www.asoview.com/channel/tickets/

京王あそびの森HUGHUG・京王レールランドの共通券もあります。両方遊ぶ方は共通券がお得です。

アクセス

電車 京王線多摩動物公園駅下車隣、多摩モノレール多摩動物公園前下車すぐ(多摩動物公園向かい側)
 中央自動車道国立府中ICから約20分 駐車場なし(近隣にコインパーキングなどの駐車場多数あり)

京王レールランド公式URL  https://www.keio-rail-land.jp/

Kiki'
Kiki’

京王レールランドは子どもたちが大好きで、幼児の頃よく遊びに行っていました。そんなに広くはないので、数時間もあれば全部見ることができますが、ミニ電車やシミュレーター、運転体験など子どもたちが楽しめるものが多いので、長く遊べます。
子どもたちは特にプレイルームが好きで、何かやってはプレイルームに戻って遊ぶというのをよく繰り返していました。リニューアル前は整理券なく自由に遊べたのですが、リニューアル後は整理券が必要になり時間制限も設けられているので、好きな時に遊ぶことができなくなってしまった様です。
食事は持ち込みOKです。隣にある室内プレイランドのHUGHUGのレストランも利用可能です。周りにコンビニやレストラン(HUGHUG除く)がないので、Kiki’はいつもお弁当を持参していました。
駐車場は、多摩動物公園があるので周辺にたくさんあります。少しレールランドから離れますが平日1日600円位で停められるところがあり、いつもそこに停めていました。休日や大型連休などは駐車料金が上がるので、電車やモノレールの方がいいかもしれません。

電車とバスの博物館(神奈川県・川崎)

東急電鉄の博物館で、電車やバスの展示の他、電車を操作できる大きなジオラマや電車やバスのシミュレーター・運転体験ができます。

 

開館時間 10:00~16:30(最終入館16:00)

休館日 毎週木曜日(木曜が祝日の場合は翌日)・年末年始

入館料金 大人(高校生以上)200円 子ども(3歳から中学生)100円
       ※障害者割引あり

チケット購入方法 A棟入館券売り場にて購入 交通系ICカードまたは現金

アクセス

電車 東急田園都市線宮崎台駅下車すぐ
 東名高速道路東名川崎ICから約7分 駐車場なし(近隣にコインパーキングなどの駐車場有)

電車とバスの博物館公式URL  https://denbus.jp/

Kiki'
Kiki’

そんなに広くないので、数時間で全部見ることができます。
子どもたちが楽しんでいたのは、バスの運転体験とシミュレーター、ジオラマの運転とプラレールです。電車とバスの運転席やボタンなど、普段触れない所も触れるので、それも楽しんでいました。
Kiki‘が行った時は、休憩コーナーと玉電の中で飲食可能だったのでお菓子やおにぎりを食べましたが、コロナ以降食事はNGになってしまったそうです。
あと、以前はB棟にプラレールや小さい子でも簡単に操作できるキッズシミュレーターがあったのですが、現在はシェアオフィスになっていてB棟では遊べない様です。

ロマンスカーミュージアム(神奈川県・海老名)

ロマンスカーミュージアムは令和3年にオープンしました。
5種類のロマンスカーの展示や巨大なジオラマ、シミュレーターなどがあります。巨大なジオラマは、ジオラマ内の列車を運転することができます。キッズパークにはアスレチックなどがあり、小さい子どもでも楽しめる施設になっています。

開館時間 10:00~17:00(最終入館16:30)

休館日 毎週火曜日

入館料金 大人(中学生以上)900円・子ども(小学生)400円・幼児(3歳以上)100円
       ※団体・障害者割引あり 詳しくはホームページをご確認ください。

チケット購入方法 券売機またはオンラインチケット

オンラインチケット

アクセス

電車 小田急線海老名駅下車隣、JR相模線海老名駅徒歩約3分
 圏央道海老名IC約12分 提携駐車場あり(ららぽーと海老名駐車場1時間無料券・ビナウォーク駐車場1時間無料券)

ロマンスカーミュージアム公式URL https://www.odakyu.jp/romancecarmuseum/

Kiki'
Kiki’

食事の持ち込みはNGですが、博物館にはミュージアムカフェがあります。再入場可能なのでビナウォークやららぽーとなどの飲食店も利用できます。

Kiki‘はまだ訪れたことがないので、海老名方面に行く機会があったら寄ってみようと思っています。

京急ミュージアム(神奈川県・横浜)

京急ミュージアムは、本物を見て、触れて、楽しむをコンセプトに、歴史的名車「京急デハ230形」が展示してあり、巨大ジオラマや鉄道シミュレーション(有料)、バスの運転体験、オリジナルのプラレール制作(有料)ができるミュージアムになっています。

開館時間 1日3回入れ替え制 1回目10:00~11:30(最終入館11:00)・2回目12:30~14:00(最終入館13:30)・3回目15:00~16:30(最終入館16:00)

休館日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

入館料金 無料(有料体験コンテンツあり・交通系ICカードまたは現金)

入館方法 入館のみ:1回目のみ事前予約制 2,3回目は予約不要。
     マイ車両工場体験とシミュレーション体験:各回事前予約が必要

事前予約サイトはこちら https://newcal.jp/reserve/

アクセス

電車 横浜駅東口徒歩約7分・みなとみらい線新高島駅下車すぐ
 首都高速横浜駅東口(ETC専用)または首都高速みなとみらいから約3分 駐車場なし(近隣にコインパーキングあり)

京急ミュージアム公式URL  https://www.keikyu.co.jp/museum/

Kiki'
Kiki’

横浜アンパンマンこどもミュージアムの近くに京急ミュージアムがあったとは知らず、訪れたことがありませんでした。みなとみらい含め横浜は年に数回訪れていたので、知っていたら絶対寄っていました。子どもたちプラレール好きだったので、オリジナルのプラレール制作をさせてあげたかったです。いい思い出にもなりますし世界に一つだけのプラレール制作すごく喜ぶと思うのでおすすめです!!
プラレール制作は1,000円、シミュレーターは500円です。

館内では、飲み物はOKですが食事はNGです。

横浜市電保存館(神奈川県・磯子)

明治37年から昭和47年まで約70年間”ちんちん電車”の愛称で横浜市民の足として親しまれた市電を間近で見ることができます。

開館時間 9:30~17:00(最終入館16:30)

休館日 毎週水曜日と木曜日(祝日は開館、振替休館なし)・年末年始
      ※横浜市立小学校の春夏冬休み期間中は無休

入館料金 大人(高校生以上)300円・こども(3歳から中学生)100円
       ※優待制度料金有、詳しくはホームページをご覧ください。

チケット購入方法 窓口(現金のみ)

アクセス

電車 JR根岸駅から市営バス21系統市電保存館行・78系統磯子駅行・133系統上大岡駅行約7分下車すぐ

他、地下鉄吉野町駅・阪東橋駅・上大岡駅・横浜駅東口から市営バスの利用で行くことが可能。詳しくはホームページをご覧ください。

  首都高速磯子(ETC専用)から約10分 駐車場無料16台

横浜市電保存館公式URL https://www.shiden.yokohama/

 

Kiki'
Kiki’

車両の展示コーナーとジオラマ、歴史の展示コーナー、市電シミュレーターなどがあります。古い市電の車両に乗ってみることができるので、電車好きにはたまらないと思います。あまり広くはないので、数時間あれば見て回れると思います。館内では、飲み物はOKですが食事はNGです。
車で来館するのであれば、近くの磯子海づり施設(1日大人500円・子ども300円)があるので、釣りを楽しんだ後に寄るのもいいかもしれません。

毎年G.Wに開催されるプラレール博もおすすめ!!
https://www.plarail-tokyo.com/

Kiki'
Kiki’

Kiki‘の子どもたちは電車に限らず乗り物が大好きで、2,3歳くらいから毎年プラレール博とトミカ博に行っていました。
大きなジオラマありゲームありで、電車好きの子にはもってこいのイベントです。
幕張の頃は駐車場が大きいので停められないということがなかったのですが、池袋になってからは早くいかないとサンシャインの駐車場が満車になることがあります。近隣にも駐車場がありますが、ちょっと歩かないといけなくなるので、車の場合は早めに行くのがおすすめです。