小学生におすすめな学習ドリルと無料でドリルをプリントできるサイト!!

子育て

小学生の家庭学習の目安は学年×10分と言われています。
学校の勉強をしっかり理解できていれば、学校の勉強+宿題で十分かと思いますが、学年があがるにつれて難しくなっていき、宿題だけでは追いつけない場合があるので、家庭学習や塾が大切になってきます。
ここでは小学生におすすめする学習ドリルと無料でドリルをプリントできるサイトをご紹介します。

小学生の学習ドリル

うんこドリル

うんこドリルシリーズの「笑いながら取り組める前向きな学習」というコンセプトで、子どもが楽しく取り組めるようなドリル構成になっています。
公式URL https://unkogakuen.com/ec

クレヨンしんちゃんドリル

マンガで楽しく学べ、自ら学び考える力を身につけられるドリル構成になっています。
国語と算数は学習指導要領対応で、国語の漢字は日本漢字能力検定対応になっています。
公式URLhttps://fr.futabasha.co.jp/

マインクラフトドリル

マインクラフトドリルには、マイクラ開発の世界共通ドリルと、学習ドリルの2種類があります。
マイクラ開発のドリルは、さんすうドリルのみで、ステップ1~4まであります。

学習ドリルの方は漢字や算数、プログラミングで、小学1~4年生向けのドリルがります。
マイクラのキャラやアイテムがたっぷり掲載されているので、見ているだけでも楽しいドリル構成になっています。
マイクラ開発ドリル公式URLhttps://www.shogakukan.co.jp/
マイクラ学習ドリル公式URLhttps://www.kadokawa.co.jp/


ポケモンずかんドリル

1日1ページ。10分から学習できるドリルで、子どものやる気を引き出し、50の課題=バトルで構成されていて、バトルをクリアするごとにポケモンをゲットできる、ポケモン好きにはたまらないドリル構成になっています。
公式URLhttps://www.shogakukan.co.jp/

天才!!ひまつぶしドリル

楽しくヒマつぶしして頭良くなろうをコンセプトに、楽しく読んで遊んでいたら、いつの間にか算数と国語の力がつく構成になっています。
公立の小学生に算数オリンピックの金メダルを受賞させるりんご塾の子どもたちが学んでいるプリントを市販化したドリルになります。
公式URLhttps://hon.gakken.jp/

教科書ぴったりドリル

教科書に合わせた学習ができるドリル構成になっています。
このドリルの最大の特徴は、学習内容、単元の並ぶ順番が、学校の授業で使う教科書とぴったり合わせて作られていることです。
公式URLhttps://www.shinko-keirin.co.jp/

教科書ぴったりトレーニング

教科書にぴったり対応しているので、授業の復習や予習がしやすい構成になっています。
学習内容や単元の並びが、学校の教科書に対応してつくられた教科書準拠版の問題集です。
公式URLhttps://www.shinko-keirin.co.jp/

などがあります。
好きなキャラクターのドリルは、子どものやる気にもつながるのでおすすめです。

 

Kiki'
Kiki’

うんこドリルとマインクラフトドリルはKiki‘も子どもたちにやってもらおうと購入しました。
最初こそ食いつきが良かったのですが思ったほど進まず、それぞれ1冊終わった後は購入しませんでした。人気のドリルですが、うちの子にはハマらなかった様です。
お友だちはポケモンずかんドリルをやっている子が多かったです。

小学生の学習ドリルの価格

110~2,000円位

学習ドリルは100円均一でも購入できます。
本屋さんやショッピングサイトなどで販売されている小学生用学習ドリルは、1冊1,000円前後の物が多いです。

 

Kiki'
Kiki’

Kiki’の子どもたちは、800~1,200円程度のドリルを使用していました。

100均のドリルも購入したことがありますが、回答に解説がなかったので、親が○付けするなら問題ないですが、子どもが○付ける場合は、間違ったところの解説がある方が理解しやすいかなと思います。

 

学習ドリルの種類

こくご
さんすう
りか
しゃかい
えいご
プログラミング
総復習

などがあります。

Kiki‘がおすすめする学習ドリル!!

なそぺ~シリーズ

考える力を育むドリルです。80万部突破している人気のドリルでもあります。
なぞぺ~シリーズは主に算数・国語・社会・理科のドリルがあります。
Kiki’の子どもたちは、この中でも算数脳と読解力をメインにやっていました。
大人でも難しい問題があるのですが、子どもたちは脳が柔軟なのかKiki’よりスラスラと解いていました。
公式URLhttps://www.soshisha.com/

自分の頭で考えるドリルシリーズ

困難な課題に直面した時、さまざまな情報を整理し、いくつもの解決策を考え、最適なものは何か判断しなければならないので、その思考力の礎となる「読解力」「論理力」「発想力」を養うための問題を収載しているドリルで、結構考えないと解けない問題もあります。レベルアップしていくと、Kiki’が答えられない問題もあったりして、よく考えないと答えられないので、すごく頭を使うドリルになっています。
じっくり考えることって大切だと思うので、とっても良いドリルだとKiki’は思います。
公式URLhttps://tacpub.jp/lp2/kangaerudrill/

陰山メソッド反復ドリルシリーズ・たったこれだけプリント

反復シリーズは、同じ問題が解説+3ページは全く同じ問題になっているドリルで、何度も繰り返しやることで理解度が増しているように思いました。苦手を克服するのに、ピンポイントで学習できるのでおすすめです。

たったこれだけプリントの方は、学年が上がった時に、復習として取り入れました。本当にこれだけでいいのかな?と思う量でしたが、要点を付いているので実際覚えなければいけないことは意外とこの程度の量なのかなと思う内容でした。

公式URLhttps://kageyamahideo.com/


くもんの総復習ドリル

新学期を間近にひかえ、前学年で学習した内容をおさらいしたい子ども向けのドリルです。Kiki’の子どもたちは、春休みに総復習ドリルをやっていました。一年の学習のまとめになるのでおすすめです。
公式URLhttps://shop.kumonshuppan.com/

Kiki'
Kiki’

Kiki’の子どもたちは、考えるドリルよりなぞぺ~シリーズの方が好きでした。

算数はつまずいたまま進むと、どんどん分からなくなっていくので、反復ドリルも取り入れてやっていて、やればやるほど正解率が上がっていたので、苦手を克服するのに反復学習はとてもいいと思います。

学年の終わりには、何が理解していて何が理解していないかがわかるので、総復習ドリルをやっていました。

無料ドリルサイト

無料でプリントできる学習ドリルサイトです。

ぷりんときっず https://print-kids.net/

ちびむすドリル https://happylilac.net/kisetsu-sozai.html

こどもぷりんと https://kidsdor.com/

すたぺんドリル https://startoo.co/kidsprint/

学習プリント.com https://xn--fdk3a7ctb5192box5b.com/

HondaKids https://www.honda.co.jp/kids/okeiko/

Emoプリ https://emopri.com/

すきるまドリル https://sukiruma.net/

bookmarks https://yoji.bookmarks.jp/taisho/nencho/

こどもプリント https://kids-study-print.com/

などがあります。

 

Kiki'
Kiki’

Kiki‘は手持ちのドリルが終わって次のドリルがない時や、実家に帰った時などにちびむすドリルをよく利用していました。
無料で利用できるのはほんとありがたいですよね。最近は無料ドリルサイトが増えたので、いろいろなサイトのドリルを選ぶことができるので、どんどん活用していきましょう。

家庭学習のメリット

・復習することによって理解度が深まり、記憶の定着につながる
・学校でできなかったことでも、家庭学習をやることでできるようになることがある
・勉強につまづいたり、苦手な教科を克服できる可能性がある。

 

Kiki'
Kiki’

Kiki‘は予習ではなく、復習に重きを置いて家庭学習を取り組んでいます。基本、1つ学年下の学習をするようにしていて、分からないままにしないように、分からなかったり苦手な学習は反復学習をすることで、今のところ克服できています。
Kiki’が思う家庭学習のメリットは、その子に合わせた学習ができることだと思います。

家庭学習のデメリット

・勉強嫌いになる可能性がある
・家庭学習はさぼることができる

 

Kiki'
Kiki’

Kiki‘の子どもたちは、学校の勉強は好きで楽しく学習をしている様ですが、家庭学習は好きではない子がいます。なので、さぼることも多々あります。
強制してしまうと勉強嫌いになってしまう可能性が高いので、その子のペースに合わせて進めていくといいと思います。

最後に

Kiki’の子どもたちは学校の授業は楽しいと言っていますが、宿題と家庭学習は好きではありません。幼児期の家庭学習の影響があるのかもしれません…(反省)。

小学校になると宿題が出るので、Kiki‘は家庭学習を学校が休みの日だけにしています。
塾に通っている子は平日でも学校の宿題+塾と塾の宿題がありますが、勉強嫌いになって欲しくないので、平日は学校の宿題のみにしています。
1人の子は帰ったら宿題をやってから遊ぶという習慣が定着していますが、もう一人は嫌なことは後回しにするタイプなので、ギリギリにならないと宿題をやらないことが多いです。休みの日の家庭学習も、同じです。
子どもの性格によって、習慣化できる子もいれば、習慣化できない子もいるので、学校で授業を理解できているなら、その子のペースでやっていくのがいいのかなと思いました。

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