妊娠中にあると便利なものや必要なものなどをご紹介していきます。
お助けグッズ!!
妊婦帯&骨盤ベルト
妊婦帯
お腹が大きくなることにより骨盤や腰に負担がかかり、腰痛や骨盤の痛みが起きやすくなります。
妊婦帯はお腹を支え姿勢を整え腰の負担を軽減し、同時に冷えから守ってくれます。
妊婦帯にはさらしタイプ・腹巻タイプ・サポートベルトタイプがあります。
さらしタイプ
腹巻タイプ
パンツタイプ
サポートベルトタイプ
骨盤ベルト
妊娠中は腰や骨盤に負担がかかります。
ベルトを使用することにより、骨盤を補助してくれるので腰や骨盤にかかる負荷が軽減されます。
産後は骨盤の位置を戻す補助をしてくれるので、骨盤の戻りが早くなるそうです。
Kiki’おすすめ!! 骨盤ベルト
トコちゃんベルト
トコちゃんベルトは骨盤ケアベルトです。全部で3種類あります。
トコちゃんベルトⅠ | 恥骨結合離開や恥骨結合にゆるみなどがある人向け |
トコちゃんベルトⅡ | 腰痛やお尻や尾骨の痛み、恥骨結合にゆるみがなくどこもいたくない人向け |
トコちゃんベルトⅢ | 産後や中高年、妊活中の人向け |
一般的に妊娠中はトコちゃんベルトⅡになります。
(注:恥骨結合にゆるみなどがある方はトコちゃんベルトⅠになります)
トコちゃんベルト公式URLhttps://tocochan.com/
トコちゃんベルトを着用することにより、骨盤が固定されとても楽になるのでおすすめです。

妊娠初期に切迫流産と診断され、何か良いものはないかと調べた際に「トコちゃんベルト」をみつけました。
切迫流産に骨盤ケアが良いということだったので、迷うことなく即購入しました。
初期だけでなく、お腹がどんどん大きくなり腹が重くなる頃もトコんベルトは大活躍で、着用しないで散歩をしていると途中で股関節が痛くなってしまうのですが、トコちゃんベルトを着用していると痛みがなく歩くことができるので、Kiki’にとっては必需品でした。
トコちゃんベルトを毎日着用していたお陰か、双子妊婦でしたがその後トラブルもなく、37週の出産日まで無事に過ごすことができました。
妊娠線
妊娠中期後期になるとお腹がどんどん大きくなります。お腹が大きくなると気になるのが妊娠線です。
妊娠線ができる仕組み
皮膚を作っているいくつもの層の最下層にある真皮が、妊娠により急激に皮膚が伸びることで裂け筋ができます。
細胞が常に生まれ変わり傷が治る皮膚の表面とは異なり、真皮にできた断裂はほとんど治ることがありませんが、出来初めの濃い赤紫色から時間とともに少しずつ白くなっていきます。
妊娠線ができる原因
急激な体重増加とホルモンの変化と冷えや血行不良により乾燥することが原因と言われています。
一度できた妊娠線を消す方法
レーザー治療などの施術が必要になります。
完全に消すことは難しいですが、目立たなくさせることが可能です。
保険適用外の為、治療は自費診療となります。
妊娠線はほとんどの妊婦ができるものですが、予防することも可能です。
妊娠線を予防するためにはクリームやオイルを使用し保湿して肌を整えることが大切になります。
妊娠線予防グッズ
妊娠線を予防するグッズとして専用のクリームやオイルが販売されています。
クリームタイプ
乾燥肌の方におすすめなのがクリームタイプ。
オイルタイプに比べ油分が多く保湿力が高いです。
クリームタイプを選ぶポイントはテクスチャーが軽く伸びが良いタイプです。お腹全体にマッサージしながら塗りやすいのでおすすめです。
オイルタイプ
Kiki’おすすめ!! 妊娠線予防クリーム
ママ&キッズ
助産師と先輩ママから生まれた大人気の妊娠ボディ用クリーム
無香料・無着色・低刺激処方で、塗るだけでいいので(マッサージ不要)とても手軽
お風呂上りと朝2回塗るとより効果的で、乳液のようなミルクタイプで、保湿力も高く伸びがいいのでお腹全体的に塗りやすくおすすめ
価格 150g2,970円、490g7,995円
ママ&キッズ公式URLhttps://www.natural-s.jp/shop/g/g261/

妊娠予防クリームやオイルは様々なメーカーから販売されているので、どれにしようか迷いました。ママ&キッズに決めたのは、口コミの評価が良かったのが一番の理由です。お手頃価格のクリームなどでも使用する頻度をあげれば効果はあるのではないかと思いましたが、ズボラなKiki’はマッサージ不要で1日1,2回の頻度でも効果が高いタイプを望んでいたので、用途にマッチしていたのもママ&キッズにした理由の一つです。
夜のお風呂上りに毎日使用していましたが、朝は忘れてしまうことが多かったです。それでも妊娠線ができることなくしっかり予防ができました。
体重管理もしていたので急激にお腹が大きくなることがなかったのも妊娠線予防の一つだと思います。
ただ、双子の為お腹がとても大きかったので、お腹の皮膚が伸びてしまい、妊娠前の状態に戻ることはありませんでした・・・。
安産祈願グッズ
妊娠から出産まで不安はつきものです。
安産祈願し安産グッズを持っていることで安心感が補えるのでおすすめです。
おすすめ安産祈願グッズ
水天宮(東京都中央区日本橋)
水天宮の安産のお守りは御子守帯(みすずおび)一式または小布(こぎれ)一式のどちらかになります。(巾着型のお守りも一式に含まれていますが個別ではもらえません)
水天宮公式URL http://www.suitengu.or.jp/
あると便利な物
抱き枕
お腹が大きくなってくると仰向けでは寝るのに苦しくなり寝られなくなります。
常に横向きで寝るようになるのですが、その時に抱き枕があると楽な体勢で寝ることができます。妊娠中は胎児の重さで腰痛にもなりやすく、抱き枕があると腰の痛みも軽減するのであると便利です。
腹巻
母子手帳ケース
パンツ拡張バンド
カフェインレス飲料
エコー写真アルバム
妊婦健診などで超音波検査を受けると胎児のエコー写真がもらえます。
このエコー写真は感熱紙のため綺麗な状態で保管することが難しく、退色してしまうことがあります。大切な思い出を綺麗な状態で保存したい方におすすめです。
妊娠中に必要なもの
マタニティブラジャー(2~4枚)
産後も使用できる授乳兼用タイプがおすすめです。
マタニティブラジャーのサイズは妊娠初期から2カップ位大きいものが目安です。
妊娠中に胸がどんどん大きくなるので2カップ位大きいサイズであれば、出産後の授乳期まで長く使えます。
マタニティショーツ(3~5枚)
マタニティウエア(2~4着)
マタニティパジャマ(2~4着)
前開きタイプでワンピースタイプが脱ぎ着がしやすくおすすめです。
出産時パジャマが必要な病院の場合、前開きタイプのパジャマと指定されることもあります。数着購入するようであれば1着は前開きタイプのワンピースタイプを持っておくといいと思います。
マタニティパジャマには授乳ができるタイプもあります。授乳ができるパジャマであれば産後も着用できるので、長く使用できます。

Kiki’はワンピースタイプのパジャマを出産時の入院前まで着用していました。
前開きタイプのパジャマは入院時に必要で、授乳ができる前開きのワンピースタイプのパジャマ1着と授乳ができる上下セットのパジャマ1着を交互に着用していました。
退院後もずっと着用でき、長く利用できました。