クレジットカードや決済サービスを不正利用された!!実際にLINEPayで不正利用された時の手続きを紹介

トラブル
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不正利用

身に覚えのない引き落としがあったらびっくりしますよね。
クレジットカードや決済サービスで不正利用があった場合どうしたらいいのか?
ここではKiki‘が実際にLINEPayで不正利用された時の手続きについてご紹介していきます。

LINEPayに限らず、クレジットカードまたは決済サービスで被害にあった時も同じような手続きになるかと思いますので、ご参考にしていただければ幸いです。

不正に気付いたきっかけ

利用通知

LINEPayは利用するとLINEウオレットのトークに通知が届きます。
LINEPayをあまり利用していなかったのもあり、利用通知もあまり確認していなかったため、気づいたのは2回目に不正利用された後でした。

クレジットカードや決済サービスでは、利用時にメールなどで利用通知が届くサービスがあります。
サービスを利用するのに設定が必要な場合があります。ご加入のカード会社または決済サービスへご確認ください。

実際の不正通知

1回目の不正利用通知

 

Kiki'
Kiki’

この時は通知を見逃して気づきませんでした。

加盟店がIDになっているので利用場所の特定はできませんが、この日のこの時間は外出していたのですが、45円の物を買った記憶がないので、恐らくこのプリペイドカードが利用できるのか試すために少額で利用したのだと思います。

 

2回目の不正利用通知

Kiki'
Kiki’

普段からあまりLINEPayを利用していなかったので、チャージ残高が数百円という状態が続いていました。
たまたま利用するタイミングがありチャージし利用した後、残高が数千円残った時の不正利用の金額になります。
残高が少なかったので大した金額ではないですが、残高が多ければ高額の不正利用になっていたかもしれません。

加盟店の「CRAZY BUYERS」というお店は全く知らないお店ですし、利用時間(利用通知にはタイムラグがあるかもしれません)も寝ている時間で、もちろん身に覚えのない利用だったので、不正に気づきました。

 

Kiki‘がしたこと①

LINEPayの問い合わせ窓口へ連絡

気づいてすぐにLINEPayの問い合わせ窓口を調べ連絡しました。
クレジットカードや決済サービスでの問い合わせのほとんどは、専用電話番号があるのですが、LINEPayの問い合わせは専用フォームのみでした。

LINEPayの問い合わせ方法

問い合わせ時に写真が添付できるので、事前に不正利用があった利用通知などをスクリーンショットしておいてください。

①ホーム画面左上の設定をタップ

②下部にあるアプリ情報の中のヘルプセンターをタップ

③ヘルプセンター下部のお問い合わせをタップ

④問い合わせ内容を入力する

返信用アドレス、サービス、カテゴリ、詳細を入力し、不正利用された利用通知などのスクリーンショットを添付し送信をタップします。

LINEからの返信には数日かかります。
LINE公式Webサイトでの問い合わせはこちら↓↓↓
お問い合わせ│LINE(ライン)
LINE(ライン)のお問い合わせフォームです。LINEおよびLINE関連サービスへの質問や、問題・不具合に関するお問い合わせ。ご意見・ご要望はこちらよりお問い合わせください。

入力内容はLINEアプリと同じになりますので省略します。

 

⑤LINEトーク内のService Messageに問い合わせの受付通知が届きます。

⑥数日後LINEのトーク内のService Messageに回答が届きます。

⑦LINEからの回答

Kiki‘がしたこと②

プリペイドカードの解約

問い合わせの次にしたのはプリペイドカードの解約です。

LINEPayプリペイドカードの解約方法

①LINE下部のウォレットを開き、LINEPayをタップします。

プリペイドカードをタップします。

③下部にあるカードを解約をタップします。

④解約画面になるので、カードを解約をタップすると解約が完了します。

Kiki‘がしたこと③

警察に被害届の提出

被害届は最寄りの警察署に提出します。

被害届の出し方

①最寄りの警察署に行く

②受付で不正利用の被害届を出す旨を伝え、窓口を案内してもらう

Kiki'
Kiki’

Kiki’の場合は、刑事組織犯罪対策課を案内されました。

③案内された対応窓口へ行く

Kiki'
Kiki’

てっきり1階の窓口で被害届を出すのかと思っていましたが、別の階の小さな部屋へ案内されました。

④担当刑事に不正利用の詳細を伝える

 

Kiki'
Kiki’

不正利用の内容を時系列を追って説明しました。

この時スマホで実際に被害にあった画面も見せました。

 

⑤本人確認と証拠品の提出

Kiki'
Kiki’

本人確認は氏名・住所・連絡先・職業・運転免許証でした。

証拠品はスマホと不正利用のあった画面を担当刑事の方が写真を撮っていました。

⑥LINE側に伝える必要事項(警察署名・担当課・担当者名・日付・受理番号)を教えてもらう

Kiki'
Kiki’

メモ用紙的な紙に担当刑事の方が必要事項を書いてくれました。

⑦LINEに必要事項を連絡

LINEトーク内のServiceMessageを開き回答完了のお知らせの回答を確認をタップ

返信用URLをタップ

ご連絡フォームに必要項目を記入し送信する

以上で不正利用の手続きが完了です。

後日連絡フォームの受付と回答がLINEトーク内のService Messageに送られてきます。

カード会社や決済サービスによっては、書類の提出が必要になる場合があります。

不正利用が認められたら

LINEウォレットに返金通知が届く

カード会社で取引が完了していなければ、不正利用と認められればすぐに取引が停止されるので、数日後に返金されます。

取引が完了しているとカード会社が加入している保険を利用することになるので、返金に時間が掛かります。

 

Kiki'
Kiki’

Kiki’の場合は海外からの不正利用だったので、返金された金額はその時のレートの金額分しか返金されなかったため、実際の不正利用額よりも少なくなりました。

その後LINEから連絡があり、差額分はLINE側で補償してくれるということで後日差額分の返金があり、無事全額返金されました。

不正利用の問い合わせから返金までの期間は、40日程でした。

 

 

不正利用された時の手続きのまとめ

不正利用が発覚したらすぐにクレジットカード会社または決済サービスへ連絡

利用停止または解約をする

警察署へ被害届の提出

被害届内容を連絡(カード会社または決済サービスによっては書類の提出)

不正利用されないために、カード会社または決済サービスが推奨しているセキュリティサービスは全て加入または設定することをおすすめします。

 

不正利用の予防についてはこちらをご参照ください↓↓↓

クレジットカードや決済サービスを不正利用されたらどうしたらいい?不正利用された時の手続きや予防について