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中学校の宿泊行事ってどのくらいかかるの?費用と必要なものや準備するもの

中学校
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中学校では1,2年生で林間学校や移動教室、スキー教室などがあり、3年生になると修学旅行があります。
ここでは中学校の宿泊行事についてご紹介していきます。

宿泊行事の目的とは?

文科省では、普段とは異なる生活環境で、見聞を広め,自然や文化などに親しむとともに,集団生活の在り方や公衆道徳などについての体験を積むことができるような活動としています。

よって、集団生活の中でのコミュニケーションや集団行動による協調性など人間関係を学ぶ目的と、実際に豊かな自然の中で様々な経験・体験や、歴史・伝統・文化・産業などに直接触れて学ぶという目的があります。

中学1,2年生は自然の中での体験学習が多く、中学3年生になると歴史や文化に触れる学習が多い傾向にあります。
Kiki’
Kiki’

子どもたちの学校は1年生で自然環境の中で様々な体験をし、3年生では様々な歴史と文化に触れる内容の宿泊行事でした。

宿泊行事の時期は?

5~6月が多い

公立も私立も中学校の宿泊行事は5~6月が多い様です。

Kiki’
Kiki’

子どもたちの学校でも、1年生3年生共に5月に宿泊行事を行っていました。

宿泊行事の期間はどのくらい?

1~4泊程度

中学1年生では1,2泊程度、中学2年生は2,3泊程度、中学3年生で2~4泊程度が多い様です。

Kiki’
Kiki’

子どもたちの学校では、中学1年生は1泊、2年生は宿泊行事なし、3年生は2泊でした。

宿泊行事の費用はどのくらい?

林間学校や移動教室 2~5万円程度
修学旅行 6~12万円程度
※別途移動費、お小遣いなど

公立学校は林間学校や移動教室で2~3万円程度、修学旅行で6~7万円程度が相場となっています。
一部の私立や公立学校では海外に行くこともあり、その場合は15~50万円以上が相場の様です。

旅行場所や目的によって金額が異なります。詳しくは学校説明会や資料などでご確認ください。
また、自治体によっては全額自治体が負担してくれるところもあります。詳しくは自治体ホームページをご確認ください。
Kiki’
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子どもたちの学校では、自然教室で2万円程度、修学旅行で7万円程度でした。
ただ、自然教室については自治体の全額負担だったので自己負担はありませんでした。修学旅行では自治体から一人約10,000円の補助金がありました。

お小遣いはどのくらい?

林間学校や移動教室 3000~10,000円程度
修学旅行 10,000~20,000円程度

林間学校や移動教室では、活動がメインになっているためお小遣いは少ない傾向にあります。
修学旅行では、グループ行動時の移動費や昼食代などが自己負担になるため、林間学校や移動教室に比べ高い傾向にあります。

学校によってお小遣いの金額は異なりますので、詳しくは学校へご確認ください。
また、指定された金額以上はトラブルの原因になる恐れがありますので、必ず学校の指示に従ってください。
Kiki’
Kiki’

子どもたちの学校では、自然教室はお小遣いなしでした。
修学旅行の時は12,000円程で、班行動時にかかる交通費や拝観料、入館料、昼食代、お土産代が含まれていました。

宿泊行事で必要なものと準備するもの

ボストンバッグ
リュック(活動用)
生徒手帳
体操服・ジャージまたは制服
帽子
私服
防寒着(場所・季節によって)
下着(女子は生理用品含む)
靴下
パジャマ
タオル
バスタオル
洗面用具(歯ブラシ・洗顔料など)
体温計
腕時計・目覚まし時計
ハンカチ・ティッシュ
ドライヤー
しおり
筆記用具
折り畳み傘・レインコート
ゴミ袋
エチケット袋
(酔い止め・頭痛薬など)
カードゲーム(トランプやUNOなど)
制汗剤
日焼け止め
虫よけ
除菌シート・消毒液
保険証のコピー
お財布・お小遣い(移動費含む)
など

※着替えなどを入れる大きいバッグは、キャリーバッグ不可としている学校が多いです。
※スマホは班行動時などの連絡用に許可している学校もあるそうです。

学校や旅行先により持ち物は異なります。詳しくは説明会または学校の資料などでご確認ください。
Kiki’
Kiki’

中学校の宿泊行事も持ち物などは小学校とほぼ同じでした。

小学校と同様スマホや電子機器などの持参は禁止でした。

制汗剤はシートタイプ、日焼け止めや虫よけはクリームやジェルタイプなどの塗るタイプのみ可でした。
1年生の時はお小遣いがなかったため、飲み物の予備が必要な人は持参OKでした。この他、室内レクリエーションで使用する体育館履きと、料理体験で使用するエプロン・三角巾も持っていきました。

ボストンバッグの大きさですが、通常1泊だと15~24Lが目安(目安容量1泊15~24L、2泊25~29L、3泊30L以上)ですが、小学校の時に使った40Lのボストンバッグを持たせました。大きいかなと思ったのですが、持っていくもの全て詰めたら容量の2/3位使ったので、大きすぎることはなかったです。他の子も30~40L位のボストンバッグの子が多かったです。

あると便利なもの

収納ケース・袋
きれいに収納できる子なら必要ないですが、1日目の着替え、1日目の着替え、お風呂セット、洗面用具など分けて収納すると何がどこにあるか子どもが探しやすいので便利です。

折り畳み傘を包むタオル
宿泊行事中雨が降った時に、折り畳み傘をそのままリュックに入れてしまうと中のものが濡れてしまうことがあるので、傘を包めるタオルがあると便利です。くっつくので不器用な子でも簡単に使えます。

ポケッタブルパーカー
ポケッタブル仕様なので持ち運びが楽です。少し肌寒いときに羽織れるので便利です。

送迎はする?

送迎しない保護者が多数

小学校の宿泊行事ではお見送りやお迎えなどされる保護者が多いですが、中学校ではあまりいないようです。

集合場所までの距離や荷物の量、集合・解散時間などによっては送迎が必要な場合があります。
また、子ども自身が送迎を希望としている場合は、送迎をおすすめします
Kiki’
Kiki’

小学校の時はお見送りやお出迎えをしていましたし、来ている保護者の方も多かったのですが、1年生の時は子どもたちに確認して送迎はいらないとのことだったので、学校集合だったこともありしませんでした。子どもたちに聞いたところ保護者の見送りや迎えはいなかったそうです。

3年生の修学旅行は駅集合で、双子の内一人は友だちとバスを利用するとのことで送迎しませんでしたが、もう一人は駅まで送迎しました。駅集合だったこともあり駅まで送迎している方もいた様です。

宿泊行事の持ち物についてはこちらもどうぞ↓↓↓
小学5年生の宿泊行事(林間学校・臨海学校・自然教室)の持ち物は?旅行バッグや大きさの目安、その他の持ち物について<part1>
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