中学校に入ると部活動が始まります。
学校によって部活動の内容やかかる費用は異なりますが、実際に子どもたちの学校の部活費用と併せてご紹介していきます。
部活動の種類
部活動には主に運動部と文化部があります。
運動部
野球
サッカー
陸上
水泳
柔道
剣道
ダンス
バスケットボール
バレーボール
ハンドボール
バドミントン
テニス
卓球
など
文化部
吹奏楽
美術
調理
茶道
書道
など

子どもたちは公立学校です。部活動の種類は、運動部6種類、文化部5種類と少なかったです。
外部委託もあり、サッカーは放課後と休日学校の校庭で週5,6回やっていました。空手が土日の夜体育館でやっていました。
地域によって異なりますが、Kiki’が住んでいる自治体では、サッカーを外部に委託している中学校が多かったです。
部活動の加入率
ほぼ100%
1,2年生の頃はほぼ100%の加入率になることが多い様です。
部活を掛け持ちする子もいますので、100%超える加入率になることもあります。中高一貫校であれば受験がないので思いっきり部活を楽しめると思いますが、公立の場合は高校受験があるため、3年生になると受験対策として塾を優先させる子が多く、加入率は50~80%台まで下がることもあります。
内申点がアップするので、部活動の加入率は高い傾向にあります。

子どもたちの学校でも、1,2年生はほぼ全員が部活に入っていましたが、3年生になると加入率は80%前後に下がっていました。
部活動の開始時期
4月後半から5月前半
4月中頃から仮入部が始まり、その後本入部という流れになります。

子どもたちの学校は、4月中旬から1週間仮入部がありました。仮入部期間が終了すると同時に本入部となり、すぐに部活動が始まりました。
5月入った頃に部活動の保護者会があったので、保護者会後に必要なものを準備すればいいかなと思ったのですが、バスケ部は本入部と同時に練習着を用意している子が多かったそうで、保護者会で話を聞く前に急いで購入しました。練習着が届くまでは体育着を着て活動していました。
部活動の保護者会では、部活動の内容説明と部費や購入するものなどついて詳しい説明がありました。すぐに全部揃えなければいけないということはなかったので、必要なものを子どもに確認しながら購入していました。
活動日数
週1~6回程度
部活動によって活動日数は異なりますが、運動部は比較的活動日が多く、文化部は少ない傾向にあります。

子どもたちの学校では運動部は週3~6日、文化部は週1~5日でした。子どもが加入したバスケ部は練習試合が多く週6日活動することが多かったです。美術部は週3日でした。
部活動に掛かる費用
公立中学校 年間約30,000円
私立中学校 年間約60,000円
と言われています。
主な費用
【運動部】
部費、ユニフォーム(練習着や試合着)、シューズ、遠征費、用具代など
【文化部】
部費、用品・用具代、遠征費など

子どもたちの学校では…
運動部の部費は年間1,000~2,000円程度、ユニフォームは8,000~16,000円程度、防寒着11,000円程度、その他に練習着や自転車保険とヘルメット、シューズ、用具や衣装などが自己負担でした。
文化部の部費は年間0~8,000円程度で、吹奏楽が一番高く、美術部や書道部は部費がありませんでした。その他、大会に参加する部活は、参加費や会場までの交通費も自己負担でした。
子どもたちが入った部活は、バスケ部と美術部です。
バスケ部では、ユニフォーム代が16,000円、防寒着が11,000円、その他練習着(上下)2着約7,000円・バッシュ約5,000円・ソックス7,000円(自転車保険加入済みヘルメット有)、計約46,000円が最初にかかりました。都度購入していたのは、練習着とバッシュ、靴下です。年間2万円以上は掛かっていたと思います。その他、練習試合や大会などの参加費や遠征費は別途かかっています。
美術部は、部費はないですが子どもが絵を描くのに欲しい言われたイラストマーカーセットとスケッチブックなどを購入していて、都度買い足している状態で年間5,000~10,000円程度です。
子どもたちの学校では、少なくても年間10,000~20,000円位はどの部活も掛かっていたと思います。
番外編 子どもたちが購入したもの
バスケ部
【練習着】(157cmでTシャツMサイズ・パンツLサイズ)

練習着なのでTシャツはシンプルで安価なものでいいかなと思い、こちらを購入していました。速乾性がある素材なので、2着と予備1着の計3着で回していました。プラクティスパンツは、最初にコンバースを2着購入し、サイズアウトしたら買い替えていました。
【バスケットシューズとソックス】

顧問の先生から説明会の時に、バッシュは最初は安いもので大丈夫とのことだったので、アシックスのお手頃価格のバッシュにしました。
バッシュは半年位経つとアウトソールが削れてきたり、ミッドソールやインソールが潰れたり穴が開いたりするので買い替えが必要になります(使用頻度によってはもっと早いと思います)。外側が問題なければインソールだけ交換することもありました。お友だちのバッシュは、ナイキのジョーダンモデルとのことですが、ナイキは子どもの足に合わないものが多かったので、アシックスにしていました。

最初に購入したのがコンバースの白いバスケソックスだったのですが、汚れが目立ち手洗いが面倒だったので、すぐにジョーダンの黒いソックスをアンクル丈とクルー丈の2種類購入しました。靴下は消耗品なので、穴が開いたらすぐ買い替える感じでした。
美術部
【イラストマーカー】

美術部は学校にある用具を使って作業するのが基本なのですが、学校にないものが使いたい場合は学校に持って来ても良いとのことで、子どもがイラストマーカーが使いたいということで購入しました。
こども曰く、イラストマーカーはコピックが有名とのことでしたが、まず始めはOhuhuのイラストマーカーを購入しました。その後色の補充ができるコピックを購入しました。
【スケッチブック】

画用紙は学校にもあるのですが、子どもがスケッチブックが欲しいというのでスケッチブックを購入しました。
イラストを描くのに主に使っていたのはB5サイズです。
水彩画や油絵などを描くことがほぼなかったので、購入していたのはイラストマーカーとスケッチブックです。
中学校の部活動に掛かる費用についてご紹介しました。
私立と公立、入る部活によって掛かる費用は異なりますが、公立学校の場合は購入が任意のものも多く、無理のない範囲で部活動を楽しめる様に配慮されている学校が多い様に思います。











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