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中学校で使うペンケースやノートなどの文房具類はどれを選べばいい?中学校で使用するおすすめ文房具!!

中学生
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中学校で使用する文房具類は、小学校で使用していたものがそのまま使えるので、買い替えるものは少ないと思います。
その中でも、小学校ではキャラクターものやシャーペンが使えない学校が多いので、買い替える文房具も出てきます。
ここでは中学校で使用する文房具類についてご紹介していきます。

ペンケース

小学校では学力の妨げにならないようにシンプルな筆箱を推奨している学校が多いと思いますが、中学校では指定がない場合がほとんどです。

おすすめペンケース

STAROUR ペンケース

たっぷり入る大容量で、ペン類が約30~80本入る大容量デザイン。消しゴム、付箋、ハサミ、定規、メジャー、修正テープなどの小物もたっぷり収容できる。

立つ!2wayペンケース

タテ・ヨコ2wayでしようでき、大容量。中身も見やすい上にペンも取り出しやすいデザイン。ボールペン、シャープペン、鉛筆、消しごむ、はさみ、蛍光ペン、定規、ホッチキス 、のり、付箋、鉛筆削り、クリップなどをまとめてすっきり収納できる大容量。

Kiki’
Kiki’

小学校高学年から立てられるペンケースを使っていて、まだきれいだし破損もしていないのでそのまま使ってくれるかと思っていたら、新しいペンケースが欲しいとのことで購入しました。
子どもたちが選んだペンケースはこちら↓↓↓

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RK・JAPAN
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AILショップ
¥ 1,921(2026/04/28 11:08時点)

2人ともキャラクターを選ぶことなくシンプルなペンケースを選んでいました。

シャーペン

小学校ではこどもの筆圧やとめ・はね・はらいなどの書きやすさなどを考慮しえんぴつを推奨しているため、シャーペンは使用禁止にしている学校が多いです。
中学校では教科によってはえんぴつを使用することもありますが、シャーペンも使用可になります。ほとんどの子がえんぴつからシャーペンに切り替えるので、準備しておくといいと思います。

おすすめシャーペン

PILOT ドクターグリップ

人間工学に基づき、無理なく握れる軸径を採用。筆記時に肩や腕にかかる筋肉の負担を軽減する筆記具

uni クルトガ アドバンス

アドバンスのWスピードエンジンは20画で1回転します。従来のクルトガより、より早く更に細くキレイにトガりやすく進化。書き続けても文字の濃さも太さも変わらずキレイな文字を書くことができる。芯折れ防止機構搭載。

替え芯の購入も忘れずに!!
Kiki’
Kiki’

小学校高学年になりシャーペンが欲しいと言われ、クルトガのスタンダードモデルを購入しました。習い事の卒業記念として名入れでクルトガのアドバンズモデルを頂き、無印でシャーペンを1本購入し、計3本学校で使っていました。
子どもたちが使っていたシャーペンはこちら↓↓↓





※シャーペンの芯は0.3mm、0.5mm、0.7mm、0.9mmの4種類ありますが、一般的な0.5mmを使用しています。濃さは4H – 3H – 2H – H – F – HB – B – 2B – 3B – 4Bとあり、一般的にはHBやBですが、小学校でえんぴつの2Bを使用していたのでシャーペンの芯も2Bにしました。2Bでも筆圧が弱いからか濃くないので、子どもの筆圧によって濃さを変えると良いと思います

ノート

小学校の頃Bb5サイズの5mm方眼ノートやA罫ノート、縦罫線ノートを使用していたと思います。中学校では教科によって使用するノートのサイズや罫線の幅が異なる場合もありますが、主にA罫ノートを使用する学校が多い様です。

罫線の種類はA罫(普通横罫)罫幅7mm、B罫(中横罫)罫幅6mm、C罫(細横罫)罫幅5mm、U罫(太横罫)罫幅8mm、UL罫(極太横罫)罫幅10mmと5種類あります。
ノートのサイズはB5、B6、B7、A4、A5、A6、A7と7種類あります。
英語の4線ノートは8段・10段・13段・15段と4種類あります。

おすすめノート

コクヨ Canpus ドット入り罫線

ドット入り罫線は、罫線上に小さな「ドット」が等間隔で並んでいるため、文頭がきれいに揃えられ、ドットを目印に図形や表が書きやすく資料もきれいに貼ることができる。

コクヨ Canpus 4線ノート

アルファベットひらがなやカタカナとは異なり、正確な形で書くことが求められます。特に、中学生のでは基本となるアルファベットの形をしっかりと身につけることが大切なため、4線ノートで正確なアルファベットの書き方が習得できる
※小学生や初心者向けが8段・10段、中学生や高校生向けが13段・15段になります。

 

Kiki’
Kiki’

子どもたちの中学校で必要なノートの種類は、B5サイズ(罫線指定なし・B掛け指定あり)2冊、A4サイズ(罫線指定なし)2冊、B5サイズ4線(11行or13行)でした。

A4サイズを使う教科は社会と音楽で、B5のプリントをノートに貼って使うからだそうです。

先生の手作りプリントを使うためノートが必要ない教科も多かったです。

Kiki’はB5サイズA掛けが基本だと思っていたので、2人分としてまとめて10冊ほど入学前に準備してしまいました…。中学入学後すぐに授業が始まるわけではなかったので、先生から指示があってから購入した方が無駄がないと思います。

定規、三角定規、分度器、コンパス

中学校でも数学で使用する必須アイテムです。

おすすめ定規セット

レイメイ 先生おすすめ定規セット

先生と共同開発した定規で、端がゼロになっているので測りやすく、左右両利きに対応したメモリがあり、滑り止め加工されているシンプルな定規セット

おすすめコンパス

クツワ ドクターコンパス

シャーペンタイプのコンパス。ノックなしで自動に芯が出る。芯が出すぎないので折れない。鉛筆も使用できる2WAYタイプ。回しやすさを追求した人間工学ヘッド採用。

壊れて使えなくなっているものがなければ、小学校で使用していたものをそのまま使用できるので、買い替える必要はありません。

その他、あると便利な文房具

30㎝定規

30cm定規は折り畳み式がおすすめ!!
折り畳み式であればペンケースに入るサイズなので持ち運びに便利です。

Kiki’
Kiki’

折り畳みタイプの30cm定規(プラスチック製)は小学校の時に、折れては買い替えを3回ほど繰り返したので壊れやすいと思います。ただ、金属製は丈夫ですが誤ってケガする可能性もあるので、子どもの性格を考えて選ぶ方が良いと思います。

多色ボールペン

3色ボールペンまたはシャーペン付き3色ボールペンがおすすめ!!
色を分けて記入するときに、持ち替える必要がないので便利です。

Kiki’
Kiki’

シャーペンを3本持っているので、ジェットストリームの3色ボールペンにしました。赤と青のサインペンや蛍光ペンも使っていますが、細い線を書きたいときにボールペンが便利なんだと言ってました。

ファイル

クリアファイルは横入れがおすすめ
縦入れよりも出し入れしやすく、A3サイズも見開きで入れることができます。

Kiki’
Kiki’

クリアファイルは、1人は横入れタイプ、1人はクリアファイルよりホルダータイプが良いというのでクリアホルダーを使っていますが、クリアファイルの方が断然見やすい探しやすそうです。ポケットに入れるのが面倒であれば、はさむタイプやリングファイルでもいいかもしれません。

付箋

重要な部分を強調したり補足説明を見やすくしたり、みつけやすくするのに便利!!
項目ごとに色分けできるカラフルな付箋がおすすめです。

Kiki’
Kiki’

付箋は習い事で頂いた付箋セットがあるので、使うときはそちらを使っていましたが、あまり使っていなかったようです。

 

中学生で使用する文房具類のほとんどは、小学校で使用するものと大きく変わりません。
冒頭でも述べたように、キャラクターものが使えるというのが大きな違いかもしれませんね。
好きな文房具を使うことで、勉強へのモチベーションが上がることもあるので、雑貨やさんなどで一緒に文房具を選ぶのもいいかもしれません。