赤ちゃんの下痢や便秘ってどうしたらいい?下痢や便秘の対処法について

子育て
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赤ちゃんの下痢や便秘

赤ちゃんの下痢や便秘は、機嫌がよく熱もなく食欲があり元気であれば、特に気にする必要はないと言われています。

それでも赤ちゃんが下痢をしたり便秘をすると心配になります。

ここでは赤ちゃんが下痢や便秘をした時の原因と対処法についてご紹介いたします。

赤ちゃんの下痢の原因

冷たい飲み物

ウイルスや細菌感染

乳糖分解不良

が主な原因になります。

下痢の対処法

水分補給

下痢の時は脱水症状を起こしやすいので、水分補給が大切になります。

下痢に伴って高熱や嘔吐があればより脱水症状を起こしやすいので、注意が必要です。

少しずつでも水分を補給できていれば様子を見ることが可能ですが、飲むと吐いてしまい水分補給が難しい時や高熱を伴う場合はすぐに病院を受診してください。
水分補給ができている状態でも、数日下痢や嘔吐が続いているようであれば一度病院を受診するようにしてください。

 

Kiki'
Kiki’

Kiki’の場合・・・

幼児の頃ですが、双子の一人が発熱と下痢が続き、病院を受診したことがあります。

粘着性のある下痢だったので、その旨伝え下痢がついたおむつを持って病院へ行きました。粘着性の下痢の場合、細菌が原因の可能性があるそうです。

お腹の風邪だろうということでビオフェルミンと風邪薬が処方され、様子見になりました。その後数日で良くなりましたが、下痢が続いたのでおしりが少しかぶれてしまいました。こまめにおしりを洗ってあげることでかぶれはすぐに落ち着きました。

 

 

お腹を温める

ママの温かい手や腹巻、タオルなどでお腹を温めてあげましょう。

乳幼児の場合、カイロなどでお腹を温めると低温やけどを起こす可能性がありますので、使用しないようにしましょう。

 

下痢をしていても水分補給ができ元気で機嫌が悪くなければ、様子を見ることも可能です。

水分補給ができなかったり、機嫌が悪かったり、発熱や嘔吐などの症状がある場合は、病院を受診するようにしてください。

 

赤ちゃんの便秘の原因

母乳やミルク不足

体質

腸重積症

などが主な原因です。

腸重積症とは

腸の中で、腸の一部が腸の内部に潜り込み、詰まってしまう病気のことを言います。腸の形や機能に異常があり、便秘になる赤ちゃんもいます。頻繁に泣いたり、顔色が悪かったり、嘔吐する場合は一度病院を受診するようにしてください。

 

便秘の対処法

水分補給

水分が足りていない場合があるので、ミルクを多めにあげたり白湯を飲ませる等水分補給をしましょう。

 

オリゴ糖の摂取

オリゴ糖は善玉菌を増やします。善玉菌が増えることで腸内環境が整い便秘解消が期待できます。

白湯にオリゴ糖を混ぜて飲ませたり、離乳食が始まっている場合は離乳食にオリゴ糖をまぜてあげましょう。

 

繊維質の多い食品の摂取

離乳食前の赤ちゃんには与えられませんが、離乳食が始まっている場合であれば、繊維質の多いさつまいもやりんご、プルーン、みんかんなどの柑橘系などを離乳食で食べさせてあげましょう。

柑橘系はアレルギーがある場合があるので、少しずつ様子を見ながら与えるようにしてください

 

Kiki'
Kiki’

Kiki’の場合・・・

双子の一人は便秘気味で、ミルクの間に白湯をのませるようにしていました。それでも2,3日でない日がありました。

離乳食期になっても便秘気味は治らず、繊維質の多いさつまいもを食べさせてみましたが、食べると吐いてしまい、さつまいもにもアレルギーがあるのかもしれないなと思い、食べさせるのをやめました。幼児になり少しずつ食べさせてみたら吐くこともなくアレルギー症状もないので、アレルギーだったのかは分かりませんが、どの食品にもアレルギーがでることがあるそうなので、初めて食べさせるものは少しずつ様子をみながら食べさせることが大切だなと思いました。

 

 

お腹のマッサージ

赤ちゃんのお腹に手を当てて、優しく「の」の字を書くようにマッサージします。

この時、オリーブオイルや赤ちゃん用のマッサージオイルを使用するとマッサージがしやすいです。

屈伸運動

赤ちゃんを仰向けに寝かせて、両足首を持って優しくゆっくり屈伸運動(膝がお腹に軽く当たるように)をして腸を刺激します。

5~10回程度1日1~3回程屈伸運動をしてあげると良いと思います。

綿棒刺激

綿棒の綿の部分にワセリンやオリーブオイルを付けて、赤ちゃんのおしりの穴に綿棒の先(綿の部分まで)を入れて、優しく円を描くように綿棒を動かし刺激します。

綿棒は赤ちゃん用の細いタイプは粘膜を傷つけてしまう可能性があるので、大人用を使用してください。

おしりの穴に入れるのは綿棒の先(綿の部分)までで、決して奥まで入れない様にしてください。奥まで入れてしまうと腸の粘膜を傷つけてしまう可能性があります。

また、赤ちゃんが嫌がるときは無理に行うことはしないでください。

Kiki'
Kiki’
Kiki’の場合・・・
双子の一人が便秘気味だったので、綿棒刺激はよくやっていました。
綿棒で刺激してすぐに排便するわけではありませんでしたが、刺激するとその日か次の日には排便していたので、効果はあると思います。
最初の頃は嫌がることはなかったのですが、たまに嫌がることがあったので、その場合は時間を空けて再挑戦していました。
お腹のマッサージと屈伸運動も併せて行っていました。
便秘が続くとミルクを飲む量が減るので、機嫌もよく元気でも心配になりました。
成長した今でも毎日でるタイプではないので、今は体質なんだと思い乳酸菌飲料やヨーグルトなど、なるべく毎日摂取させるようにしています。
便秘が3日以上続いたり、ミルクを飲む量が減ったり、発熱や嘔吐、出血などがある場合は病院を受診してください。