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中学校の入学準備って何をしたらいい?入学前実際に揃えたものとその費用(公立)

中学生
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中学校入学前に、中学校で使用する制服や体操服などを準備する必要があります。
公立と私立では準備するものが異なりますが、大まかに揃えるものは一緒だと思いますので参考になればと思います。
ここでは、実際に公立中学校で入学前に準備したものとその費用やサイズをご紹介していきます。

Kiki’が入学前に揃えたものとかかった費用

揃えたもの

①制服(ブレザー、スラックスまたはスカート、ネクタイまたはリボン)

制服は学校指定店3店それぞれ価格が異なりました。
例:ブレザー(男子):A店29,920円、B店26,000円、C店27,060円
寸法直しをすることを考え、自宅から一番近いお店を選びました。
購入したのは1月上旬です。
お店によって購入締切日が異なり、早いお店で1月末日、遅くても2月上旬でした。

購入サイズ
【ジャケット】
男の子:身長155cmで170cmサイズ
女の子:身長150cmで160cmサイズ

【ズボン】
男の子:身長155cmでウエスト75cm
女の子:身長150cmでスカート丈72cm

 

Kiki'
Kiki’

ジャケットのサイズは、お店の方曰く男の子は身長+15cm・女の子は身長+5~10cmを推奨しているとのことでした。

ズボンのサイズは、運動部に入るのであれば余裕を持ったサイズを推奨しているとのことで、勧められたサイズともう一つ上と迷い、ウエストはベルトで調節できるからということで一つ上のサイズにしました。

スカートのサイズは、丈の規定の長さが膝が隠れる程度とのことで、ジャストのひざ下の長さと+3cmの長さと迷い、成長することを考えて+3cmにしました。

 

制服は2月上旬以降でも受け付けているお店もありましたが、入学式直前または間に合わない可能性があるが受け付けるというお店もありました。詳しくは購入店で要確認です。

②小物類(シャツ、ベルト、靴下)

小物類は制服販売店で揃えることもできるので、制服と一緒にお店で揃えている方もいましたが、小物類は全てネットショップで購入しました。
実物を見て購入したい方は、制服販売店か百貨店や総合スーパーで購入がいいと思います。

購入サイズ(シャツ)
男の子:身長155cmで165Aサイズ
女の子:身長150cmで155Aサイズ

購入したのはこちら↓↓↓

Kiki'
Kiki’

シャツは制服メーカーのトンボの長袖シャツを2枚ずつ購入。
ベルトは今まで使用したことがないので、よくある穴付きの皮ベルトではなく、位置調整がしやすいメッシュベルトかGIベルトで悩み子どもと相談してメッシュベルトにしました。
靴下は、学校規定が黒・紺・白で制服がグレー系なので白にしました。男の子はクルー丈、女の子はハイソックスです。

➂靴(運動靴)

学校規定が黒か白ということで、小学校の卒業式でも履けるように黒を購入しました。

購入したのはこちら↓↓↓

Kiki'
Kiki’

男の子には予備でもう一足、女の子にはスニーカーが思いのほか厚底だったので、体育用に別途スニーカーを購入ししました。

購入したのはこちら↓↓↓

④ジャージ(上下)、体操服(半袖・ハーフパンツ)

学校で採寸日が2回設けられていました。1回目は11月中旬 の保護者会後、2回目は1月中旬でした。子どもたちに確認して1月に採寸しました。採寸という話でしたが、S~LLサイズの実物が置いてあり、試着できるという形でした。
購入はオンラインで、支払いはクレジットまたはコンビニ決済(別途事務手数料)でした。
サイズは成長を考えて大きめを購入しました。

購入サイズ
男の子(身長155cm):ジャージ→上Lサイズ(170-177)下Mサイズ(165-172)、体操服→上Mサイズ(165-172)下Lサイズ(170-177)
女の子(身長150cm):ジャージ→上Mサイズ(165-172)下Mサイズ(165-172)、体操服→上Sサイズ(160-167)下Mサイズ(165-172)

Kiki'
Kiki’

体操服は2着ずつで、ハーフパンツはサイズより長さを重視して膝上ちょうどの長さになるサイズにしました。ジャージ下はファスナーが付いていて裾上げができないので、ウエスト部分を折り返して長さ調節をするしかないそうで、ワンサイズ下げて購入しました。
※女の子はジャージ下Sサイズで良いと思ったのですが、本人がMにするというのでMにしました。

⑤体操服入れ

ショッピングバッグを使用している子も多いそうなので、購入するのは様子をみてからにしようと思い、家にあるビニール製のナップサック型の袋をとりあえず使ってもらうことにしたので準備はしませんでした。

⑥上履き(体育館履き兼用)

学校での販売または直接お店での購入でした。
学校での販売は3月上旬だったのですが、制服購入店と上履き販売店が隣接していたので、制服を購入しに行くついでに1月に購入しました。

サイズは体育館履きを兼ねているので、履いてみてきつくもゆるくもないサイズにし、きつくなったらワンサイズずつ上げて買うことにしました。

⑦上履き入れ

通学バッグの下部にシューズ収納が付いているタイプを選んだので購入しませんでした。

⑧通学バッグ

通学バッグは学校指定ではなかったのですが、華美にならないものでリュックタイプが望ましいとのことだったので、無難な黒のリュックタイプを準備しました。
ちょっとした雨でも大丈夫なように撥水タイプのものにしました。

購入したのはこちら↓↓↓

※どちらもニューバランスですが、左側はPUコーティングがされているので、水や汚れに強い仕様になっています。

⑨水筒

小学校では、暑くない時期は500ml、暑い時期は1ℓの肩掛けカバー付きの水筒を使っていました。
中学校では通学バッグの横に水筒が入れられるようになっているので、手持ちが付いた水筒の方が便利かなと思い、手持ちが付いている水筒を購入しました。

購入したのはこちら↓↓↓

Kiki'
Kiki’

購入したのは550mlタイプです。
運動部に入ると今ある1ℓよりも大きいタイプが必要になると思うので、大きいサイズは保留にしました。

⑩学用品

筆箱や定規、ハサミなどの文房具類は小学校で使っていたものをそのまま使用することにしたので、新たに購入したのはシャープペンシルとシャーペンの芯です。

購入したのはこちら↓↓↓

Kiki'
Kiki’

中学校で使用するノートは横罫になるとの説明がありましたが、購入は最初の授業で各教科から指定がある可能性があるため、指示を聞いてから購入してくださいとのことで準備しませんでした。英和辞典も同様で、案内があって購入してくださいとのことだったので、入学前には準備していません。

入学後揃えるものとしては、コートやセーター・ベストなどの冬用品や夏の制服・水着などの夏用品と授業で使用する英和辞典とノート、お弁当箱です。
夏の制服については、着るかどうかがまず未定(夏はジャージ登校になる可能性あり)とのことだったので準備していません。

揃えたものの費用

  男の子 女の子
ブレザー 27,060円 25,520円
スラックスまたはスカート 12,980円 14,300円
ネクタイまたはリボン 2,750円 1,870円
シャツ 3,600円(長袖2枚) 3,600円(長袖2枚)
ベルト 1,080円 -
靴下 1,100円(3足) 1,100円(3足)
靴(運動靴) 4,000円 5,000円
ジャージ(上下) 9,100円 9,100円
体操服(半袖) 2,800円(2着) 2,800円(2着)
ハーフパンツ 3,400円(2着) 3,400円(2着)
体操服入れ 保留 保留
上履き(体育館履き兼用) 4,100円 4,100円
上履き入れ -(通学バッグ収納) -(通学バッグ収納)
通学バッグ 9,725円 9,652円
水筒 2,418円 2,400円
学用品(ノート) 保留 保留
文房具(シャーペン・芯) 875 358
合計 84,958円 83,448円

入学前に揃えてはいませんが、夏の制服はズボン11,000~13,310円、スカート13,000~14,960円です。夏の制服を着る場合は、この他に半袖シャツまたはポロシャツの購入も必要になります。

公立の中学校でも入学準備にかかる費用は意外と高額になりますよね。
小学校で使っていたものが利用できる場合は利用して、できるだけ初期費用を抑えられるといいですよね。

「就学援助制度(就学奨励費)」や「入学準備金(新入学児童生徒学用品費)」などの援助をしている自治体もあるので、対象かどうかご確認ください。

中学校入学前に準備するものや保護者会などについてはこちら↓↓↓
中学校の入学準備って何をしたらいい?入学前に揃えるもの・保護者会・費用などについて(公立)