中学校に入ると生徒手帳が配布されます。
生徒手帳は常に持ち歩くため、紛失や破損することがあります。
ここでは再発行の手続きの仕方と、実際に再発行した手順についてご紹介していきます。
生徒手帳とは
通学している学校の在籍を証明する学生証のこと
顔写真が付いているので身分証明書としても利用できます。
生徒手帳には、学校の校歌や歴史、校則、連絡帳などの記載の他、スケジュール帳としても利用できるつくりになっていることが多いです。
生徒手帳を紛失・破損してしまったら
紛失してしまった場合
まず確認するのが、校内なのか校外なのかで異なります。
校内 落とし物として届いていないか学校に確認
校外 近くの交番または警察署に紛失届を提出
※公共交通機関を利用している場合は、公共交通機関への落とし物確認も忘れずに!!
その上で、担任へ紛失した旨を伝え再発行の手続きをする
破損してしまった場合
担任に破損した旨を伝え再発行の手続きをする
再発行の手続き
①担任へ生徒手帳の紛失または破損による再発行を伝える
②担任または担当教員、事務員から申請用紙を受け取り、必要事項を記入する
再発行申請用紙の記入事項
学年
生徒氏名
生年月日
再発行理由(紛失または破損した経緯、日時・場所などの詳細)
申請日
保護者の署名
学校によって記入内容は異なりますが、主に上記内容になります。
生徒手帳再発行届見本
➂新しい生徒手帳を担任または担当教員、事務員から受け取る
生徒手帳再発行費
無料
公立の場合、生徒手帳の再発行に掛かる費用は基本無料です。
カバーごと紛失した場合は、カバー代として数百円かかる場合があります。
ちなみに私立の場合は有料のケースが多く、100~2,000円程度かかるそうです。
生徒手帳発行期間
当日から1,2週間程度
学校によって異なりますが、早くて当日、遅くても2週間以内には受け取れるようです。
Kiki’が実際に子どもの生徒手帳を再発行したときの手順
①学校へ連絡
子どもの体操服に生徒手帳が紛れていたのに気づかず洗濯してしまい、干すタイミングで気づき、早い方が良いと思い学校へすぐに連絡。
担当先生に詳細を話し、子どもに再発行の申請書を渡してもらうことになりました。

ただ、ここで問題が発生!!
子ども自身が生徒手帳を破損していることを知らなかったので、自分ではないと申請書を受け取らず帰ってきちゃいました…その為翌日子どもから担当の先生に話し申請書をもらってくることに…こんなことなら子どもが帰って来てから状況を話し翌日自分で申請してもらえば良かったです。子どもには、そういう時はとりあえず受け取って家で確認することと、先生の間違いであれば翌日先生に間違いを伝ればいいと話しました…。
ちなみに生徒手帳の紙の部分は跡形もなくボロボロになり、背表紙の部分だけが残っていて、全ての洗濯物にこびりつくほどひどい状態でした・・・。
現物がこちら↓↓↓
洗濯ものにこびりついた紙を取るのがほんと大変で、はたいて落としすすぎ3回、はたいて落とし洗い15分とすすぎ3回、それでも完全にはとりきれず…残りは干してからコロコロでとりました。とっても大変だったので誤って洗濯しないようにお気を付けてください。
②生徒手帳再発行用紙に必要事項を記入
子どもたちの学校では、紛失・破損の理由と、申請日、学年・組・出席番号、生徒氏名、保護者氏名を記入するものでした。
➂子どもから担当教員へ申請用紙を提出
④提出後翌日、担当教員から新しい生徒手帳受け取り

生徒手帳のカバーは濡れただけで乾かせば使える状態だったので、生徒手帳本体のみお願いしました。
費用は無料でした。
確認しなかったのですが、カバーもお願いする場合はカバー代がかかるかもしれません。他の学校では、カバー代として数百円かかる様です。
Kiki’が中学生の頃再発行した時は、カバー代として150円位払った記憶があります。
生徒手帳の写真は以前学校で撮影したものを使用するため、個人で用意することはありませんでした。
子どもたちの学校ではすぐ発行できるそうで、朝提出すれば放課後には受け取れるそうです。子どもは朝提出したのですが帰り際に受け取り忘れ、翌日に受け取っていました。ただ、写真は後日になるそうで、1週間くらいかかったと思います。
生徒手帳は学年が上がるたびに発行されますが、基本常に持ち歩くものになります。また、レジャー施設などで学割を利用する際は学生証の提示が必要な場合がありますので、紛失・破損した場合はすぐに再発行の手続きをおすすめします。








