子どものリュックサックのサイズ(容量)って何リットルを選べばいい?幼児・小学生のリュックサイズについて

子育て
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リュックサック

子どもにリュックを買う時、迷うのがサイズだと思います。
幼児・小学生と成長すると共にリュックのサイズも大きくなっていきます。
ここでは子どものリュックサイズについてご紹介していきます。

適切なサイズとは?

大人の場合は用途によって適切なリュックサイズが変わりますが、子どもの場合は体格と用途によってサイズを選んでいきます。

大人

用途 サイズ
ランニングなど軽装 10L
普段使い・日帰りハイキング・通勤・通学 20L前後
日帰り登山・日帰り旅行 30L前後
海外旅行・3泊程度の登山 40L以上
バックパッカー・1週間程度の登山 70L以上

子ども

用途 サイズ
2,3歳児(身長約80~100cm) 4L程度(Sサイズ)
園児(身長約100~120cm) 10L程度(Mサイズ)
小学校低学年~中学年(身長約120~140cm) 15L程度(Lサイズまたはジュニアサイズ)
小学校中学年~高学年(身長約140~170cm) 20L程度
普段使いや遠足程度であれば上記サイズが目安になります。
荷物が多い場合や旅行などで使用する場合は、荷物の量に合わせてサイズを選んでください。

 

Kiki'
Kiki’

Kiki’は、子どもたちが3歳になる頃に初めてリュックを購入しました。その頃の身長は90cmちょっとで、購入したリュックのサイズは4LのSサイズです。
大きな公園に行くときや、お出かけの時に着替えやおやつ、飲み物などを入れるために購入しました。
今まで親が子どもたちの荷物も一緒に持っていたので、リュックを背負うことで子どもたちが自分の荷物を持ってくれるのは、親が持つ荷物が減るので楽になるのですが、Kiki’の子どもたちがリュックを背負ってくれるのは最初だけになることが多く、逆にリュックが邪魔になることが多かったです。
ずっとリュックを背負ってくれる子であれば、重宝すると思うのですが、Kiki’の子どもたちにはまだ必要なかったかなと思うことが多かったです。
子どもたちが自分のリュックをちゃんと背負うようになったのは年中・年長辺りだと思います。

 

用途別サイズの目安

普段使い

年齢 サイズ(容量) 内容例
2,3歳 4L程度 おむつ・着替えなど
園児 10L程度 おやつ・着替えなど
小学校低学年~中学年 15L程度 水筒・着替え・ゲームなど
小学校中学年~高学年 20L程度 水筒・着替え・ゲームなど

登園

年齢 サイズ(容量) 内容例
1,2歳 10L程度 着替え・おむつ・おむつシートなど
年少・年中・年長(3~6歳) 15L程度 お弁当・着替え(おむつ含む)・体操服など

遠足

学年(年齢) サイズ(容量) 内容例
年少・年中・年長(3~6歳) 15L程度 お弁当・水筒・おやつ・敷物・レインコートなど
小学校低学年~中学年(7~9歳) 15L程度 お弁当・水筒・おやつ・敷物・レインコートなど
小学校中学年~高学年(10~12歳) 20L程度 お弁当・水筒・おやつ・敷物・レインコートなど

通塾

学年(年齢) サイズ(容量) 内容例
小学校低学年~中学年 15L程度(A4サイズが入る大きさ) 教材・筆記用具など
小学校中学年~高学年 20L程度(A4サイズが入る大きさ) 教材・筆記用具など

林間学校・修学旅行・合宿など

宿泊日数 サイズ(容量) 内容例
1泊 30L程度 体育着・着替え・タオル・洗面用具・レインコートなど
2泊 40L程度 体育着・着替え・タオル・洗面用具・レインコートなど
3泊 50L程度 体育着・着替え・タオル・洗面用具・レインコートなど
上記はあくまでも目安になります。
持って行く荷物の量によって適切なサイズは異なりますので、荷物に合わせて適切なサイズを選んでください。
また、林間学校や修学旅行などでは、ハイキングや見学などの移動時に使うリュックと、着替えや洗面用具などを入れるリュックやボストンバッグなどに分けて持って行く場合もありますので、それぞれ入れる内容や容量に合わせてサイズを選んでください。

 

Kiki'
Kiki’

Kiki’の子どもたちが通っていた幼稚園では、通園バッグが園指定のリュックだったので、遠足などは園指定のリュックを使っていました。園指定のリュックは15L程度の大きさです。
ずっと普段使いは4Lのリュックを使っていたのですが、小学生になり遠足行くのに4Lでは小さく、15LのA4サイズのノートが入る大きさのリュックに買い替えました。
遠足での持ち物は、水筒・お弁当・おやつ・敷物・レインコートで、水筒以外をリュックに入れましたが、とても余裕がありました。暑くなった時に着ていたパーカーを入れることもできる大きさです。
120cm位の身長なので、15Lはちょっと大きいかなという大きさですが、遠足くらいでしたら6年生まで使えそうな大きさです。

 

容量表記がないリュックの大きさを調べるには?

リュックの容量は高さ×横幅×マチ幅÷1000の計算で割り出せます。

縦24cm・横18cm・幅9cmの場合

24×18×9÷1000=3.888となり3.8リットルということになります。

同じサイズのリュックでも、ポケットの数や形状によって収納できる荷物の量は変わります。前ポケットやサイドポケットがあると、その分多くの荷物を入れることができるので、計算式はあくまでも目安としてお使いください。

リュック選びのポイント

軽さ

リュック自体が重いと内容を入れると更に重くなってしまうので、軽さは重要です。

ショルダーストラップ

ショルダーベルトについているストラップを調整し体にフィットさせることで、肩にかかる負担を軽減できるので、ショルダーストラップが付いているタイプがおすすめです。

チェストベルト(ハーネス)

チェストベルトは肩ベルト(ショルダーベルト)が肩から滑って動かないようにしてくれるものなので、チェストベルトがあるタイプがおすすめです。

腰ベルト(ウエストベルト・ヒップベルト)

遠足や見学などの場合は内容量が少なく軽いので、腰ベルトがないタイプのリュックでも大丈夫ですが、林間学校や修学旅行などで持ち物が多くなる場合は、腰ベルトがあると体の負担を減らすことができるのでおすすめです。

ポケットの数

フロントポケットやサイドポケット、内ポケットなどリュックの種類によってポケットの数が異なります。小学生の遠足などでは水筒を肩に掛けて持つことが多いので、ハンカチ・ティッシュ・絆創膏などを入れるフロントポケットがあればいいと思います。ペットボトルを持つことがあれば、サイドポケットもあると便利です。

用途に合わせたサイズ

普段使いなのか、通園・通学用なのか、修学旅行などの旅行で使うのかでリュックのサイズが変わります。用途や内容量に合ったサイズを選んでください。

子どもの体格に合ったサイズ

リュックは大きければ長く使うことができますが、大きければ良いという訳ではありません。リュックに入れる内容量の重さにもよりますが、体格に合わない大きいリュックだと重心がずれてしまうので、体に負担がかかります。背負いやすさを考え体格に合わせたサイズを選んでください。

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